こちらは友達のいない管理人がサンフレッチェ広島について気ままに書くゆるゆるブログです。なお私がこの場に不適切と判断したコメント・トラックバックは削除いたしますのでご了承ください。


by somewheresw
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5/18 ザスパ草津戦 感想

今日も1-0でした。
守備が安定しているからあるいは相手の攻撃力が弱いからか4試合連続完封勝利。
4月に盛田が負傷してしまったときはどうなるかと心配してましたが、今月は失点は6試合でわずか1点と去年では考えられないほど驚異的堅さを保っています。

今日は後半早い段階で2トップにシフトしましたがそれでもロスタイム入れればおよそ35分で得点できず、警戒してる相手に得点することの難しさを感じさせられます。無理にバランス崩すと逆にカウンター喰らいそうですし、次の試合までに答えを見つけられるでしょうか。
とにかく2週間インターバルが空くのでせめて調子を崩さないようにしてもらいたいものです。
それにしても今年はなぜか俺が試合見に行かないとホームはすべて勝利アウェーも無敗が続いているので負けるまで、あるいは昇格が内定するまで見に行くの自粛しようかいな
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by somewheresw | 2008-05-25 18:45 | sanfrecce

5/21 横浜FC戦 感想

いやぁ、この日の森崎兄は凄いですね。携帯サイトでのレビューが大袈裟気味に書いてしまうのもわかります。
あと、何度も書いてますが、高萩が欠かせない存在になってきていると思います。
前回のJ2時代に夢見た、森崎兄と高萩が共存するサッカーがようやく5年後みることができるようになりました。あと、高萩に決定力があれば最高なんですが、柏木も一昨年、去年で試合に出続けるうちにだいぶ得点力がついてきたので、高萩もそうなって欲しいです。

「2トップにしろ!」という意見がありますが、2トップにしたら高萩が外される可能性が高いので、仲間と意識を共有し、自ら発想し創造していくインプロサッカーでは、周りを上手く使えず物足りない平繁が2トップに入るのだったらスタメンは今のままの方がいいかと思います。今後はドン引きした相手への得点力が課題になりつつあるのでオプションとして久保など交代で2トップにして使えるようになればいいと思いますがね。

しかし、得点シーンでペナルティーエリア内に得点したFWの平繁は当然として平繁の横に槙野、高萩がきっかけとなるパスを送ってアシストとなる折り返しをしたのは森脇と超直感的攻撃、これぞ「頭で考えるでなく感じるサッカー」インプロサッカーであろう。インプロにはポジティブな発想や思考が大事な要素。今のままなら盛田が復帰しても森脇がレギュラー取られることはないかもしれない。ハンジェはこの日いいクロスも上げてはいたが、インプロサッカーやるにはまだ失敗を恐れているのかネガティブさを感じる。インプロのゴールデンルールである「Yes・And」の精神で仲間を100%受容し、自分を自由に表現してポジティブな発想や思考をし、潜在意識をポジティブに変え行動力を高めてもらいたいです。
しかし、勝ったからいいものの、得点力よりも高柳交代後の中盤の守備力低下で仙台戦同様危うく失点しそうになる采配はどうなんだと。やっぱり森崎兄などしっかりしたインプロプレーヤーが必要です
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by somewheresw | 2008-05-22 20:11 | sanfrecce

5/20 ビッグアーチ

五日市に行く用事があったついでに行った。本当に久々に練習見学をした。
前日練習でいえばペトロビッチになって初めてかもしれない。

内容をあまり書きすぎると問題あるけどペトロビッチはどんな練習をさせているのか興味ある方も多いだろうから、今回は戦術的なところなどは割愛して時系列的に書いてみます。

HPには16時からとあったが選手がスタジアムのグラウンドに出てきたのは16:15ごろ。
ミーティングでもしていたのか?
16:18
ウォーミングアップでグラウンド2周
16:20
鳥かごを10人X3組でやる。選手で9人になって1人足りないところは監督と杉浦通訳が加わる。
16:40
水分補給
16:41
ストレッチ
16:44
GK3人はGK練習。
その他のフィールドプレーヤーは、ペナルティーエリア外にもう一方のゴールを置いて、シュートはヘディング限定、ドリブルはなしの手でボールを投げてパスを廻すハンドボール、タッチフットらしきゲームをやる。
16:47
ストレッチ
16:49
練習態度について「楽しんでやるのはいいが、ダラダラせず仕事なんだから真面目にしろ!」的な檄が杉浦通訳を通じて監督から飛ぶ
16:50
先ほどしていたドリブルなしシュートはヘディングのハンドボール
16:55
ストレッチ
16:55
先ほどしていたゲームの形式で手で投げるをヘディングのみでボールが転がったときのみ手で投げながらするゲームをする。
17:00
水分補給
17:01
ハーフコートにて11対11のタッチ数やリターンの制限を加えたりしながらのゲーム形式。
スタメン組は書くと不味いかもしれないので参考程度にビブスなし組のメンバー名だけ。下田、ダバツ、遊佐、戸田、橋内、ユキッチ、横竹、桑田、清水、平繁、久保
17:30
水分補給の後にクールダウンのランニングとストレッチをして全体練習は終了。
何人かは居残りで選手同士で練習していた。

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by somewheresw | 2008-05-20 19:49 | 練習レポ
5/17に浦和スタジアムで浦和レッズとガンバ大阪の両サポーターの揉め事があり小競り合いがあったり浦和レッズのサポーターがスタジアム外でガンバ大阪のサポーターを取り囲んだりした。

きっかけは水風船をガンバ大阪のサポーターが浦和レッズのサポーターに投げつけたという話やらガンバ大阪の選手が試合終了後にフィールドに輪になって喜んでいたのが浦和の選手やサポーターを刺激したとかあるらしい。
でも埼玉スタジアムにいったころある人はわかるだろうが、あそこはアウェー席の緩衝地帯はさんだ真横で太鼓を持った応援団が応援をしている。「アレって問題ないのか?」ってとこもあると思うんだがね。

この事件で起きてしまったことは反省してもらい場合によっては適切な償いを必要とするしかないのであるが、こんな事件が起きるとセキュリティーのために色々と制限が増えてくる。ガンバ大阪の輪になって喜ぶパフォーマンスは廃止するみたいだが、この傾向がエスカレートすると、ビッグアーチで勝利したときに行われている「調子乗りトリオ」のパフォーマンスも「アウェーチームサポを刺激する」といって廃止になるかもしれない。

2003年のときに新潟戦でDJ石橋が「敗北を持って帰ってもらう」とやったのを2度としないのも、クレインフライの試合前のチーム応援歌ライブのような応援イベントやら、「調子乗りトリオ」がB6の前方しか聞こえないようなメガホンを使用しているのもは「アウェーサポーター」に配慮したものなのだろう。今年のFC東京の開幕戦であったこんなイベントも広島では「アウェーサポ」の反発が怖くてやれないんだろう。

こんな暴力のためにタブーばかりが増え、無味無臭のつまんねぇスタジアムになるなんてイヤだな。
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by somewheresw | 2008-05-19 21:07 | 雑記
頭で考えるでなく感じるサッカー。劇やら演奏などで使われる技法である「インプロビゼーション(即興)」をサッカーでやろうと『インプロサッカー』展開中のサンフレッチェ広島。

昨日もバックアップ5人中3人FW、しかも気温の高くなるこの時期の昼の試合でこの3人のFWは誰も使わないという、「過酷なテーマ」を出された中でまさに常人には理解しづらい「感じるサッカー」展開。しかし、その『インプロサッカー』のおかげで、小野時代は戦術ロボットだった選手たちのうち何人かは自主的に動くことを相手の監督が絶賛するくらいに身につけつつある。昨日も「イエス・アンド」の精神で対応して寿人のゴールとその後の守りで1-0と勝利をもぎ取りました。シーズン当初ネタキャラ視された木寺とハンジェでしたが、ハンジェはまだ感じるが足りずパターン化したプレーしかできないですが、一方で木寺さんはエリア飛び出してのヘディングクリアやらクロスボールのキャッチなど最高に感じるプレーができて2試合連続完封してますね(笑)そして

「監督なんて飾りです、サポにはそれが解らんのですよ!」

ということを今の監督を連れてきた織田強化部長はいいたいのだろう、きっと。
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by somewheresw | 2008-05-18 07:31 | sanfrecce
仕事で見ていません。

スコアだけみると3-0と快勝したみたいですね。
調子がイマイチ上がらない福岡が千葉みたいに監督更迭して選手が奮起なんてこともなくラッキーでした。

ストヤノフがケガをしてしまったので「チーム ストヤノフ」状態の広島にとっては痛いところでしょう。自称「楽観的」な監督は心配していないようですが、楽観的であるのと現実逃避ことはまったく別なのでそこのところは注意してもらいたいと思います。

追記
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by somewheresw | 2008-05-11 23:27 | sanfrecce
試合終了後に選手が挨拶に来るわけだが、柏木の歩き方がどうも足をかばうようでぎこちなかったのでまた足を痛めたのかなと観戦仲間と話していたらやはりそうでした。調子悪いなら無理に挨拶こなくてもよかったのにと私は思うのだが
公式HP

今年は調子が余り上がらずさらにオーバーエイジの兼ね合いもあるから五輪への道が厳しくなってきましたが、どうせ北京五輪なんてロクな環境でサッカーやれるわけないし焦らず今後のサッカー人生に悪影響およぼさないようにしっかり直して欲しいです。オリンピックにでていないけどA代表のレギュラーになっている鈴木啓太や中村憲剛のような選手だっているわけですし。
あと、精神的に強いほうではないからかつての双子のようにおかしくならないか心配ですから、きちんとしたメンタルケアもして再びピッチで躍動するところがみたいです。
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by somewheresw | 2008-05-08 06:15 | sanfrecce
前半は割といい流れだったのですが、後半は高萩や青山が交代した後は木寺さんやゴールポストさんのナイスセービングやらでしのいでいたものの、最後の最後に佐藤由紀彦がフリーで上げたクロスを中原がヘディングを森脇に競り勝って決められてしまった。森脇が悪いというよりは走りこんで勢いつけて飛んできた相手に空中戦をそれほど得意としない森脇ではあまりに厳しい。

まだ監督談話は見ていないがきっと
「今日はチャンスを数多くつくったのは我々だ。そのうちの一つでも決められれば勝てた」

と語っているに違いない。

確かに途中までは相手を圧倒していたし、何度も惜しい場面はあった。
だが、チャンスを数多く作っていてもなかなか決められないときはある。
そんなときも監督が前もって決めていた選手同士の交代しかできていないように映り、選手交代するごとに酷くなった今日の試合など見ているとその場面にふさわしい対案がないように思えてしまった。相手の交代選手にゴール、アシストを決められただけになおさらである。

それとも平繁投入を「得点するため」と思い込んで、それまでと同じような前がかりにプレーをしたストヤノフはじめとする選手たちが悪いのだろうか。まさか双子ボランチでも仙台なら守りきれるとチーム全員が思ったのだろうか
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by somewheresw | 2008-05-06 21:05 | sanfrecce
森崎兄が復帰して初めて生で見た試合でした。

全然青山BOXではなかったですが、森崎兄がいたおかげで青山の負担がかなり軽減されて今シーズン始めにはなかった青山らしさが見えたり、他の選手も同様で森崎兄の存在は大きかったように思います。昨年色々あって彼も一回り大きくなったのならここ2,3年苦しんだことも無駄ではなかったのかな。ポジションは違うけどサンフレでは森崎兄より扱いが下だったトゥーリオや茂原でも代表候補になったのだから、そこを目指してこれから成長して欲しいなと思います。
あと高萩がいいですね。彼も当初はチームにフィットせずに微妙に感じるとことかありましたが、今はチームにフィットして、ボールをきちんとキープも展開もできるから重宝します。柏木がケガで出遅れてこの日もチームにフィットしきれていないけど、柏木が調子をとりもどしたらどうするのか贅沢な悩みといったところでしょうか。この日のやり方ならハンジェを削って高萩をはめるで問題ないような気もするけど
山形の前線の迫力不足もあってこの日は失点するのは大ポカでもしない限りないだろうというくらい広島ペースでした。あとは得点をどう入れるかというのが課題であったのですが、山形は小林監督が率いるチームらしく守備面を重視したチーム編成で結構苦しめられた。けど、それでもサンフレはチャンスを何度も作れていたし、実際に入れることもできたので今後J2で戦っていく上で自信になった試合ではないでしょうか。

あと、細かいことを言えばここ最近J1のチームはスローインを得点に結びつけるシーンを何度もみるけどサンフレではそんなシーンがほとんど見られないし、むしろ無駄にするケースが多い。
今後も相手はこの日の山形みたいに「負けなければOK」という戦い方をするチームも出てくるは予想できる。そういったチームに対して一瞬の隙をつく攻撃が大事である。だからスローインやらフリーキックなどセットプレーの重要性は高まる。そういった機会を大事にして欲しい。
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by somewheresw | 2008-05-04 07:21 | sanfrecce