こちらは友達のいない管理人がサンフレッチェ広島について気ままに書くゆるゆるブログです。なお私がこの場に不適切と判断したコメント・トラックバックは削除いたしますのでご了承ください。


by somewheresw
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4/29メンバー予想を見て

●広島
GK:林、佐藤昭
DF:井川、吉田、吉弘、西河
MF:服部、リ・ハンジェ、外池、高木、青山、駒野
FW:中山、松浦、田村、田中

なんですけど、よく小野監督が森崎兄弟やら外国人選手、下田など外したと思う。去年の天皇杯でも44試合戦ってレギュラーは疲れきっているにも関わらず、アマチュア相手ですら若手を試すことをほとんどしなかった。GKの林は多分この事に腹が立ったのか移籍志願ともとれる発言を契約更改のときにしたわけで、ベテランのケガ人続出やゴールデンウィーク3試合こなす過密日程があるとはいえ今日のナビスコ杯のメンバーの人選は驚きである。

去年第3クールの湘南戦で、当時効果的働きをしていないと一部サポの間で批判の的だったマルセロという小野監督が重用した外国人FWが丁度出場停止でサポより期待される日本人FWが出る機会ができた。しかし効果的な働きができないまま得点できずに敗戦し、このシーズンはマルセロが以降もFWのレギュラーを張りつづけて、若手FWが伸びる機会がなくなってしまった。
今日、もし大敗することになれば小野監督はしばらくは若手を使う事はなくなると思う。できることなら内容のある勝利を飾って欲しい。
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# by somewheresw | 2004-04-29 07:58 | sanfrecce
いままで、過去について書いてましたが今について書いてみます。
前回書いたように久保をきっかけにして見始めたのに久保がいなくなり、「なんでサンフレッチェを応援するんや」と思われるでしょう。
今スタジアムいったりするのは、サンフレッチェの将来に希望を持っているからというのが1つの要因です。サンフレッチェには将来性を感じさせる若い選手が多い。Jリーグでサンフほど若い人材がいるところはそう多くないと思います。森崎和幸、浩司の兄弟や駒野、今伸び悩み気味だが茂木、さらに高校生Jリーガー高萩洋次郎さらにユースにも多くの有能な人材がいます。チームのフロントにもビジョンがあり、若手の育成などがうまくいけば、数年後はJ1で優勝するチームになれると期待できるからです。
私は森崎和幸と高萩洋次郎には特に日本を代表する選手になっるくらいの選手になることを期待しています。
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# by somewheresw | 2004-04-27 21:02 | sanfrecce

思い出のゴール

前回書きましたが、私がサンフレッチェのサポになったきっかけは久保竜彦です。
彼のプレーは日本人離れしたダイナミックかつ野性味あふれるドリブルやシュートです。ヘディングはGKよりも高く飛ぶし、左足ではなつ強烈なシュートを撃つのは日本人では彼くらいでしょう。

今までサンフレッチェを見てきて一番心に残るシュートは彼が2001年第2ステージの広島スタジアムであった清水戦で放った
ロングシュートです。せたのが、エースの一発でした。後半1分ぐらい、相手陣内に少しだけ入ったところでボールを持った久保が、相手DFの不意をついてセンターサークル付近で左足を一閃。見た瞬間は「え、そこで撃つか」と思った。
だが、放たれたボールは強烈なドライブがかかりながら清水ゴールへ一直線にいきGK黒河が飛びつきますが触ることもできず、あっという間にゴールネットを揺らし「えぇ、マジか」と感じそして大歓声。この試合勝てばJ1残留決定ということもあってかなり興奮したことを覚えています。
ついでに久保はそのあと技ありのループシュートでさらに追加点をとって試合に勝利することができました。
その時は残留決定と歴史の瞬間に立ち会えた事に喜びをかんじました。でも、翌年降格して久保もいなくなるとはその時予想もできなかった訳ですが。

私は久保はサンフレッチェを離れてもかなり気になる存在で、代表などで活躍してくれているとうれしいです。キャバクラいこうがスシを投げようがかまわない。久保らしさをなくさないでダイナミックなプレーで活躍してほしい。

といって広島に対戦相手で来たときはブーイングするつもりですよ。
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# by somewheresw | 2004-04-26 21:01 | sanfrecce
昨日は始めて試合会場へ見に行った試合について書きました。
今日はサンフレッチェを観るようになったきっかけについて書きます。

例の1997年の年末以降は、1998年1stステージのヴェルディー戦を見たくらいでしばらく空白がありました。ちなみにそのヴェルディー戦はVゴールで勝ったが、あまり良い内容の試合ではなかったような記憶があります。

空白の理由はその当時働いていた仕事が忙しくかつ基本的に土曜日は休めず日曜祭日も半分以上は仕事で観にいく時間がとれなかったことがあるのと、サンフ自体にも魅力が薄かったことがありました。

しかし2000年5月のゴールデンウィークにあった横浜Fマリノス戦のニュース映像で見た藤本主税の左サイドからのロングボールを久保竜彦がダイナミックにボレーで決めるシュートを見た瞬間に久保竜彦の虜になってしまいました。
だがその年は見に行く機会はありませんでした。仕事が忙しすぎたからです。
でも翌年転機がきます。私は郵便局に転職をしました。以前の職場と違い年末年始以外、日曜日はほぼ休みがとれるようになりまた土曜日も月1回は休めるようになりました。
この年初めて「5万人の会」という会に入って4試合分の観戦の回数券みたいなものがもらい、始めてビックアーチいったりナイター観戦するようになりました。  
                 
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# by somewheresw | 2004-04-23 22:43 | sanfrecce
さて2日めですが、私がなぜサンフレッチェ広島に興味をもとようになったかを書いてみます。
Jリーグが始まった頃、私は東京に住んでいました。
サッカーにはJリーグが開幕する前にトヨタカップやワールドカップを見たりしていて関心はありました。
私が広島出身ということからJリーグが開幕してからサンフレッチェに興味は当然もっていたのですが、テレビニュースで見る程度で実際に競技場にまでいったことはありませんでした。

広島に帰ってもしばらくの間は広島が弱くなった事もあってみにいくことはなかったのですが、1997年の年末にあったチームの経営危機とそれにともなう高木、森保、などの主力大量離脱とが地元紙の話題になり、盧の広島でやる試合ラスト高木ら主力を見られるのも今のうちだけと思い、慌てて広島であった天皇杯の試合日に始めて広島の試合を見に行きました。試合は当時Jリーグでなかった格下のモンテディオ山形。試合内容は低調なチームを象徴するように前半は山形に押し込まれていて酷い内容。後半に森保が途中交代で入ってチームに喝をいれ、また大型体型のFW(確か松永といった名前だった)が入って大型のFWが3人前線で並んで(高木、久保、松永)ボール放り込みでなんとか押し切って勝った試合でした。
勝利の快感を感じましたが、またサンフレッチェに対して金払って見に行きたいと思えるものでもなかったです。
そして観客の少なさに驚きを感じました。

このとき私がサンフレッチェの年間チケット買うまでのサポになるとは夢にも思いませんでしたが、そうなるきっかけはまた後日。
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# by somewheresw | 2004-04-22 21:35 | sanfrecce