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こちらは友達のいない管理人がサンフレッチェ広島について気ままに書くゆるゆるブログです。なお私がこの場に不適切と判断したコメント・トラックバックは削除いたしますのでご了承ください。


by somewheresw
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GK練習の下田を見て

大体、吉田での練習をしているときには椅子があるようなギャラリーが見る位置から近いところでGK練習、あるいはサテライト控え組が練習してます。トップは基本的に反対側の遠いところでやっている。反対側まで歩けば立って見ることはできるのですが。

そういったことからGKの練習する姿がよく目につくわけでして、それを見ると特に下田のボールへの反応の凄さ鋭さを感じることができます。

プロのGKとはゴールに向かってくるボールから目を離さないでよく見てなるべく正面でキャッチングだとかパンチングしたりしなければならないわけですが、私のような普通の人間の場合はボールが飛んできたら反射的に目をそらしてしまう。プロが蹴るボールというのは鋭いですから私なんか前にネットがあるにもかかわらず目の前にゴール裏で見ているときに外れたシュートが飛んできたら目をそらしてしまうくらいです。飛んでくるボールから目をそらさずに最後まで見続けるというのは本能に逆らう行為であり、これを実践するのは難しいことでかなり訓練が必要だと思います。ちなみに河原は左右に飛んできたボールに反応してキャッチあるいはパンチする練習のときに望月コーチに「ゴール見て反応してたか」とよく注意うけてます。

しかし下田はボールから目をそらさずに正面近くで右左に向かってコーチなどが飛ばしてくるボールと受け止めている。林も同じくやってはいるのだがボールに対する反射スピード、ボールに向かう鋭さとかが素人目にも違いがわかるくらいにすばらしい。練習を見ているとしばらくは下田の時代が続きそうに思います。下田はゴールに向かって来たボールを止める技術は日本で指折りのGKだとサンフレッチェのサポーターなら信じていいでしょう。

一方で下田の場合、問題なのはキックの精度というのはサポーターの共通して感じるところでしょう。昨日はキャッチ、パンチンングの練習のあと、ロングキックを蹴る練習をスタッフ相手にやっていましたが、意外といっては失礼ですが、誤差があっても3,4メーターぐらいで酷く悪いわけではない。ただ前線からプレッシャーかからない状態でやっていたので、よくミスキックをよくするバックパスを受けてのキックのような状況を想定してあと一人スタッフなり呼んでプレッシャーかかった場面を想定して練習して欲しいなぁ。
by somewheresw | 2004-10-16 22:26 | 練習レポ