こちらは友達のいない管理人がサンフレッチェ広島について気ままに書くゆるゆるブログです。なお私がこの場に不適切と判断したコメント・トラックバックは削除いたしますのでご了承ください。


by somewheresw
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高円宮杯全日本ユース グループリーグ 横浜Fマリノスユース戦

「死のグループリーグ」での第一戦はクラブユース選手権で準優勝し今大会の「優勝候補」との呼び声もある横浜Fマリノスユースとの戦い。


スタメン
      中野
平繁       木原
     柏木
  保手濱    福本

遊佐  横竹 槙野  中山

     金山

交代;後半15分木原→江本、後半24分平繁→野田、後半38分保手濱→藤澤

サンフレッチェ公式HP
hiroshimafantasista&仔熊倶楽部の「仔熊速報掲示板」参照)

結果は4-2(前半1-1、後半3-1)での勝利。
前半23分に木原のゴールで先制したが、39分にU18レギュラーFWであるマイク・ハーフナーにヘディングで同点弾を決められてしまい1-1で折り返す。

後半は8分に平繁が再び勝ち越しとなるミドルシュートで2-1。さらに後半15分に先制ゴール決めた木原と交代ででてきた2年生FWの江本が交代直後の後半15分に追加点を決めて3-1。しかしその後横浜FMユースの反撃がはじまり後半19分に木村にゴール決められて3-2。さらに同点に追いつこうとする横浜FMユースの攻撃を何とかしのいで、終了間際に駄目押しとなるこの日2点目となる江本のダメ押し弾で4-2と突き放しこのまま試合が終了してサンフレッチェ広島ユースは勝利したようだ。

夏のクラブユース選手権で1試合も勝てずに終わったので、全国大会では今年初勝利!

これで残りのG大阪ユースあるいは那覇西高校との試合いずれかに勝てば、決勝トーナメント進出が決まるだろう。

2失点してしまったところが去年の快進撃を支えた要因である守備力が今年は弱いということを現わしたとも映るが、攻撃陣は各選手ハマれば去年以上にもなりうる潜在力もある。
夏のクラブユースは攻撃面が影を潜めて勝てなかったが、この大会は攻撃サッカーで、「サンフレッチェユース今年もここにあり」という姿を全国に見せて各選手が成長していって欲しい。
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by somewheresw | 2005-09-23 19:30 | ユース