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こちらは友達のいない管理人がサンフレッチェ広島について気ままに書くゆるゆるブログです。なお私がこの場に不適切と判断したコメント・トラックバックは削除いたしますのでご了承ください。


by somewheresw
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6/28 TM徳山大学戦

今日は街中の広島スタジアムなのだからか、平日なのに有休とったり半休にした顔見知りが結構来ていたのにはおどろいた。なお私はたまたま非番日だったので行きました(笑)

メンバー
 
       平繁    前田

 桑田   青山    ベット   野田
          
           高柳

     遊佐  ジニーニョ 八田

           河野
      (後半→佐藤昭大)           
     
なお、橋内、趙、中里、ほか怪我人はこの日は不在。

得点
前半 前田が青山からのダイレクトパスを受けてループ気味に
後半 平繁が左サイドから突破して撃ったシュートがDFにあたりループ気味になって入る
     あと青山が中央でワンツーだったかで抜け出して決めた

感想
一番よかったのは青山だと思う。よく動くいてボールに上手く絡んでいてこの日もゴールを決めていた。あとユースから来た平繁・野田・遊佐がそれぞれ持ち味を出してよく頑張っていた。
反対に最悪なのはジニーニョ。
3バックの中央なのでDF陣を統率しなくてはならないのにコーチングをほとんどせず(むしろ遊佐の方がやっていた)そのため何度か危ない場面をつくられ、守備もかつて広島にいたリカルドの悪いときを思い出させるような軽さ。モチベーションが明らかに落ちきっていてとてもトップでは使えない。同じくセンターバックの八田もこの日サテ落ちでモチベーションが落ちて精彩を欠いた印象。ベットもそれなりにテクニックはあるのだが相変わらず攻守の切り替えが遅く自分がボールを失ってもボールを奪い返しにいかないのは・・・。2人のブラジル人はトップで使うのは厳しい。
高柳がこの日監督からよく注意を受けてていた。スタンドから見ている感じでは小野監督時代のポジショニングが身に染み付き過ぎて今のペトロビッチ監督から求められるものが消化できていない様子。俊介は最悪期は脱してボールを受けようとする意識はあるのだが、プレーの連続性というか一つのプレーが終わったあと次のプレーに移るまでのテンポが遅い感じがする。もう一人いた平繁の方がフィジカルの強さを活かして試合全体的には役に立っていた感じがする。
by somewheresw | 2006-06-28 20:14 | サテライト