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こちらは友達のいない管理人がサンフレッチェ広島について気ままに書くゆるゆるブログです。なお私がこの場に不適切と判断したコメント・トラックバックは削除いたしますのでご了承ください。


by somewheresw

2005年 09月 19日 ( 3 )

サンフレッチェ公式HPより


0-2(前半0-1)で負けました。

得点者;21平島(39分)、29釘崎(55分)
なお、時間は手時計なのでアバウト。得点者は背番号から予測

スタメン
広島:
          盛田
     茂木        前田

木村    高萩   高柳     森脇
      
     吉田  吉弘  池田

          上野

後半11分に茂木にかわってジョルジーニョが入り、前田がトップ下の位置にいって盛田とジョルジの2トップ気味に。さらに後半32分に盛田と中尾が交代して中尾が右サイドバックになり吉田が左サイドバックとなった4バックに変えて、前田がFWに上がる。

ちなみに福岡のスタメンとシステムは背番号から予測するにこんな感じ。

        太田   釘崎

  福嶋               大塚
        城後   木藤

  立石   柳楽    ?    平島

             ?
途中で沖本、松下が投入されていたと思う。
ちなみに?は背番号がチームでの背番号と違うと思われる選手。  


サンフレッチェサテは、いかにも急増チームって感じでコンビネーションだとかチームとしての約束事がほとんどないようなグダグダなチームではあった。

見ていて感じたことは、前田俊介にスタミナがついてきて前線からの守備もちゃんとやるようになったこと、ジョルジーニョは日本人ならトップに行けそうなのにとか、吉弘が昨日ベンチ入りしたのは見ていて納得できたとか、高柳は病気から回復して体調が戻ってきたおかげで試合終了までボランチとして相手ボールになったらキッチリとプレスかけていて中盤の守備に貢献していたこと、高萩はフルタイムでは中盤の守備面で物足りない場面もあるだろうが、キープ力・展開力・運動量はやはり魅力的だということ、茂木は状態がよくなくしばらくトップでは無理だということを感じた。      
 
現時点、不足気味なポジションである中盤で、高柳を後半ハンジェや茂原がスタミナギレしたときに備えてプレス要員として、高萩を点をとりに行くときの攻撃の切り札の一つとしてベンチ入りさせるといいのでとは感じました。

まぁ、監督の好みに合いそうなのは洋次郎よりも一誠だろうな。
 
by somewheresw | 2005-09-19 21:02 | サテライト
サンフ公式HP

5-1(前半3-0)で勝ちました。

得点(広島のみ);江本(1分)、木原(23分)、平繁(31分)、田中尚(50分)、篠原(63分)

スタメン

         江本
    平繁       木原
         藤澤
      福本   保手濱
遊佐  田中尚  横竹   野田

         金山

後半61分に木原、福本と篠原、佐藤拓が交代ではいると篠原は木原のいた右FW、佐藤拓は横竹のいた右CBに、横竹は福本がいたボランチの位置に移動。

その後も71分に平繁とかわって内田、82分に横竹とかわって植野が入るたびに他の選手も色々とポジションを替えてもうポジション書くのが大変なのでそれは省略。

今日はおそらく3ヶ月ぶりにユースを見た。
横竹はもともとはFWなのだが、CBもボランチもそれなりに様になっており、別の試合ではサイドバックもやったりと知り合いの方は「まるでユ・サンチョルみたいな使われ方だ」と各ポジション無難にこなしていた。彼は将来トップに上がってくることが予想される選手でして、いままでの常識から離れたところにいく選手になるかもしれない。

あと平繁が以前見たときよりも体格が大きくなったような感じがした。平繁は以前も書いたが前田俊介に匹敵するくらいのポテンシャルのあるトップ昇格が有望な選手である。彼の特徴は前田俊介がテクニックを駆使した柔のイメージのドリブルが持ち味とすれば、平繁は強いフィジカルを生かした鋭い剛のイメージのドリブルを持って1対1で突破できること。
今日は相手が格下とはいえ平繁らしいドリブルで次々突破して1ゴールも上げて楽しませてくれた。彼の課題はどれだけ真面目にサッカーに取り組めるかが課題だろう。そうすれば、前田俊介並みの絶対的なエースになる要素はある。

不安なところは試合のなかで最終ラインGKの安定感が去年ほど十分でなく、これが今週から始まる高円宮杯を勝ち抜くための課題になりそうだ。 
by somewheresw | 2005-09-19 20:18 | ユース
優勝争いがかなり遠くなる一敗。

前半の和幸ボランチでなくリベロという戦術は失敗だったと思う。しかしそのことで小野監督を責める気にはならない。あれは実験ではなく冒険的賭けだったのだろう。でなければ後半も和幸をリベロをさせていて後半最初の反撃はなかったと思う。

和幸のこの試合の出来は悪かった。だが、彼が今年キャプテンとして後方からチームを鼓舞し懸命に戦う姿を見ている私としては彼も責める気にはなれない。この試合、客観的には「大丈夫?」とも思えるリベロをやらされたのも和幸の信頼感の高さの表れと思える。おそらく今日の敗戦、一番悔しいのは和幸だろう。周りから天才と呼ばれて才能だけに頼って潰れかけているような選手たちと違い、1歩1歩努力して壁を乗り越えて成長し続けている和幸のことだから、きっとこの日の経験を次につなげてくれると信じている。

今日の収穫は寿人のハットは置いておいて、茂原のトップ下が思いのほか機能したことだ。
シュート以外は前線からのプレッシャー、クロスもほぼよかったし、ボールもそれなりにキープできてたと思う。今年のチームに関しては茂原抜きは厳しいといわないとならないくらい大きな存在となった。 しっかりしろ、和幸以外の生え抜きども!
今のサンフレッチェはハンジェ、大木など監督が信用できるレベルの選手はフルタイムで使えるほど体調が万全でなく、ベットもこの試合で再び足を痛めたりしてして中盤の構成が難しくなるだろうから、中盤の守備を考えるとこの試合だけで終わりそうだが。

桑田はチームと連動できないと厳しい。彼がやれることは頑張ってやっていたが、周りの選手に桑田の特色を生かすプレーを認識させるようになるか、彼自身が俊介みたいに独力で打開できるようにならないとJ1は厳しいと思う。

とにかく、やるだけのことをして散ったのだ。もう仕方がない。「優勝争い」が今現在現実的でない今、一つでも上の順位を目指すのか、先を考えた上で有料テストマッチを繰り返すのか?

どちらにせよ、先ほど書いたようにレギュラー構想の中盤の選手の多くがケガや体調不良で中盤の構成が厳しくなり、そしてここ最近4試合未勝利で沈滞ムードが漂う中、監督がいままで使うほどの信頼感がもてなかった選手を抜擢していかないとならないだろう。


それにしても、以前冗談半分で書いたネタのように今年のビッグアーチ、浦和サポがゴール真裏に陣取って嫌な予感がしたが、そのジンクスの通り今日も負けた。(ちなみに7/25以降の試合でジェフ、大宮はB6対角線上に陣取っていた)

まさかこのネタを見て陣取ったのではないよな、浦和サポ。
by somewheresw | 2005-09-19 01:05 | sanfrecce