人気ブログランキング |

こちらは友達のいない管理人がサンフレッチェ広島について気ままに書くゆるゆるブログです。なお私がこの場に不適切と判断したコメント・トラックバックは削除いたしますのでご了承ください。


by somewheresw
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

2005年 12月 11日 ( 1 )

車で吉田に向かう途中、吉田に近づくと雪が民家の屋根に残ってたりして

「あぁ、やっぱり別世界」

と、しみじみ感じました。車を降りると思い切り防寒対策していたから私自身はそれほど寒くてたまらないということはなかったが、周りの人は結構寒そうな人が結構いました。

さて試合ですが、相手の浦和ユースはチーム方針で3年生が引退して1,2年生で編成されたチーム。ということで力的には広島ユースの方が上。

前半10分過ぎたころかCKから槙野がフリーでボールを胸トラップして右足シュートが決まり先制。ただ前半はDF陣は安定しているものの、攻守の切り替えとか連動性がイマイチだったりあまりいい状態ではなくで今年のチームの悪い癖が出ているように感じました。

しかし後半はこれまた今年の傾向だが、控え室で気合入れられたのか動きが変わってきて、特に選手交代で野田が右サイバックドに入り、右サイドバックだった中山を左サイドバック、左サイドバックにいた遊佐がボランチ、ボランチにいた柏木がトップ下にポジションチェンジした後はよかったように思います。
後半20分ぐらいか左サイドに開いていた平繁がドリブル突破して鋭いセンターリングをあげてそれを中野がボレーで決めて2点目。その後も大体広島ペースで終えた。


平繁はドリブルのキレは素晴らしいし、セットプレーのキッカーもやっていた。
ただ守備をサボる癖が相変わらずで、彼が尊敬する前田俊介みたいにいずれトップでやるときには俊介同様に苦労するかもしれない。来年はトップに練習参加させて守備の意識を叩きこまれることになるだろう。

あと夏以降久々中野をみた。以前、体のバネ以外久保をほうふつさせるスケール感があるいった表現も見てたので、それはさすがに大げさだとは思うが、トラップの柔らかさなど光る部分も見ることができた。今1年生なので来年、再来年楽しみなプレーヤーだ。

柏木はキープ力、パスセンス、攻守の切り替えをみるとボランチよりはトップ下の方がいいと思った。森崎浩司のような決定力のあるミドルシュートやらゴールに結びつくものがあれば完璧なのだが、来年夏くらいには彼がトップ下の位置から大木さんを追い出すのかもしれないと期待してしまう。

守備では槙野がこの年代ではずば抜けていて特にヘッドの競り合いは安心してみていられた。
新外国人と契約がほぼ決まったとの情報を聞いたが、一部噂になったエニウトンはパルメイラス決定発表があったのにどういうこと?他にいたのか?ちなみにワシントンではないらしい
by somewheresw | 2005-12-11 20:32 | ユース