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こちらは友達のいない管理人がサンフレッチェ広島について気ままに書くゆるゆるブログです。なお私がこの場に不適切と判断したコメント・トラックバックは削除いたしますのでご了承ください。


by somewheresw
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カテゴリ:雑記( 73 )

今日、サポティスタをみていたら、ジェフの新本拠地「フクダ電子アリーナ」の建設の懇親会に参加して建設に関わったものの完成する前に亡くなった奥山さんの話があって、その中に奥山さんが生前建設懇親会について書いたコラムがあった。
こちら

なんでもフクダ電子アリーナは災害時の拠点としての機能も備えているらしく、そのおかげでスポーツ関連以外からも建設や運営するための資金を調達することに成功したようである。
知恵を絞れば金は何とかなる。

また、行政ではわからないサポーターの視線での要望も懇親会の意見もこちら
を見る限り反映されているようだ。

要はヤル気だ。広島もビッグアーチが駐車場などアクセス面での問題から動員が伸び悩んでいるなかで新スタジアムの必要性が今後上がってくるだろう。
by somewheresw | 2005-09-28 20:42 | 雑記
チーム公式HPより


2005/09/23 
10:15 T S  トレーニング※非公開@吉田サッカー公園


練習が非公開なら時間、場所書かないほうが・・・・


もしかして本当は世間は休みなので密かにファンに来て欲しいのか?
by somewheresw | 2005-09-23 08:21 | 雑記

早くも実験開始?

先週、ガンバ大阪に負けたことで残り11試合でガンバが4試合負けている間も勝ち続けないと優勝出来ない、しかも降格することもまずない勝ち点36と、強い気持ちがない限り上にも下にも明確な目標が設定しにくい現状なわけです。
そんな中で、次節レッズ戦小村出場停止ということでチームは色々と戦い方を試している模様。

その一つに中国新聞HPにあるような「和幸リベロ」案が挙がっている。
3バックでジニ・西河・和幸ってことは吉田と池田は今期で退団か?
そういえば、相手が知名度ないにもかかわらず、観客を集めまくって2万以上動員した去年地元最終戦大分戦で「チアゴ残留」の有料テスト試合をしてくれたわな

なんかこの記事を見て、今年最大級の動員が期待されるレッズ戦で、首脳陣がサポより先に優勝諦めた上でのファン無視の実験試合をやらかしてファンをまた失望させるのではないかと不安だわ。

なんて書いたが、こんな意見もあるので日曜は期待してみるかな。
by somewheresw | 2005-09-14 22:58 | 雑記
SANFRECCE Supporter’s Blogより


まさか1ヶ月も経たないうちに、また首位チームと「優勝争いを生き残る」戦いという刺激的な試合をすることになるとは幸せだ。

8月のリーグ再開戦である鹿島とのアウェーの戦いでは、サポによる関東のアウェーでは現時点で最大級の応援で勝利を呼び込んで勢いを付けて8月は勝ち越すことができました。

万博で、関西圏で史上最大級の応援で再び首位を喰って勢いを付けて、サンフが誰もが認めるような「優勝を争う」チームとして「優勝戦線」に殴りこみましょうや。

鹿島と違って広島から近いですし、きっと貴重な体験になるのでアウェー未体験の方いかがですか?
by somewheresw | 2005-09-09 07:12 | 雑記
優勝争いの分岐点前に書くのもなんだが、最近の戦いぶりをみると中野氏などが「北海道ではいいキャンプをした」と吹聴していたが、果たしてそうだったのだろうか。

北海道キャンプのテーマは「1対1」「シュート意識」の2つの強化だったはず。

しかし現実的にはサポーターに煽られた鹿島戦を除いて相変わらずゴール近くでのシュートの意識は目に見えて上がってない。点を取るのは流れの中ではFWだけで2列目以降の追い越してのゴールはない。カウンターのチームだから仕方ないのか。
1対1の強化もこないだの川崎、ジェフとの試合では全体的には相手の方が上だった。
他にも森崎和幸、大木はキャンプ明け4試合プレーの質は明らかに落ちている。

まぁ、ケガであまり北海道キャンプの練習に参加していないはずの森崎浩司がフルに参加していた他の若手を押しのけて、キャンプ明けの4試合すべてにベンチ入りしている。しかも浩司は出た試合では周囲を納得をさせる活躍をしているとはいえないのにそんな彼をベンチに入れないとならないというのは、他の選手が信頼できるレベルではない証拠である。本当は失敗したキャンプなんじゃないかと、あえて言ってやる。


違うのならば、G大阪・浦和相手にその証明をチームで見せてみろ!
by somewheresw | 2005-09-07 22:37 | 雑記
昨日24日の大宮戦、観客動員は8086人。
球場の立地条件や対戦相手の人気とかあって単純比較するのはおかしいかもしれないが、同日行われた市民球場の「カープvsタイガース」は21947人。

観客動員対策で、サンフが本格的に営業やるようになったのが2年前のJ2時代くらいからだろう。一昨年はJ1復帰を目指した厳しい戦い、去年はJ2時代のJ1に向けた熱気のつづきとJ1復帰のご祝儀で動員は前年比では増加していったわけですが、今年はみんながわかるように若干低下傾向です。

低下の原因の一つには去年は、優勝争いもJ1残留を本格的に争ったわけでもなくてシーズン中の明確な目標がなくなりスタジアムに緊張感、熱気が落ちてしまったこと。そして、ライト層が多数来たであろう2万以上の大量動員の試合でことごとく内容の悪い試合をして勝てなかったのが大きいのだろうと個人的には思っています。

まぁ、他の仕事でもそうですが、営業を本格的に取り組んでたときに最初は営業活動が上手くいき右肩上がりに上昇していったとしても、ある時期から伸びがなくなり若干低下傾向になることがあるものです。いわゆる「踊り場」ってところです。
そのとき、どのように現状を改善して取り組むかによって再び上昇することもあれば、さらに低下していくか分かててくるものです。
今、サンフの観客動員の営業はこの「踊り場」になっているのだろう。

今までの「子供向け」「得意先企業向け」のタダ券、「来て下さい」という営業だけでは動員を増やすのは難しいと思います。動員を増やすにはスタジアムでしか味わうことのできない快感を提供しないと動員は増やすことはできないところにきているように感じます。

スタジアムでしか味わうことのできないものの一つにスタジアムでしか味わえない熱気があります。
サンフ関連でここ最近もっとも熱気に包まれたのは2年前の「J1復帰」に向けた日々の戦いだった。あのような上に向かっての緊張感を持つためにもやはり「本当の優勝争い」をしつづけてもらいたい。

8/20の鹿島戦、8/24の大宮戦の後半の終わり間際のスタジアムの熱気、緊張感は去年味わえなかったものがあった。あの熱気に包まれた雰囲気を我々サポーターが続けて作り出すことが重要だと思います。

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by somewheresw | 2005-08-25 20:44 | 雑記
昨夜は素人には攻め上がりが少なく大いに不満だっただろうが、ジーコの左サイドから攻めろという戦術の元で無難なプレーを遂行して、守備がきっちりとできることをアピール。中国戦前半で攻撃もやればできるというアピールも合わせて

これで三浦淳宏を超えて加地さんの控えの地位を確保できただろう と思いたい


次は加地さんがケガしてしまうとドイツではレギュラーだなぁ
by somewheresw | 2005-08-08 06:32 | 雑記
昨年はアテネオリンピックの代表選手となり、サンフでもガチガチのレギュラーでチーム得点王。
それゆえ、今シーズンキャンプが始まる前はサンフレッチェでのアテネ世代の中心格としてチームの中核をになう選手の1人としてさらなる活躍を期待し、予想スタメンで浩司を除外する人はそれほどいなかったはず。

だが、現実は外部から見れば原因不明の体調不良で開幕に出遅れて、開幕後には練習参加もできないくらいになる。
その後、ゴールデンウィークごろからギリギリでベンチ入りできるようになり、ホット6ではG大阪戦で幸運なPKで初得点、大分戦でも途中交代でチームの流れを変える活躍するも、和幸や駒野のように周囲が期待するチームに欠くことができない選手レベルまではいってはいない。
明らかに前半戦で一番期待外れだったのは浩司だろう。

今のチームで個人的に気になる点として、去年まで特定個人に依存せずにどこからでも得点が狙えるチームがチームコンセプトみたいに言われていたにもかかわらず、今シーズンの得点の傾向はFW以外の選手があまり得点をしていない。(ちなみにリーグ戦は大木が2点、和幸が3点;しかも5/1まで)

特にホット6と呼ばれた7月の連戦では浩司のPK、東京Vのオウンゴールを除いて流れの中ではFWしか点をとっていない(寿人3ガウボン1)。つまり相手チームにとってはFWさえ注意して抑えれば守備はなんとかなるのが今のサンフの傾向のように思う。

これを打開していくためにも、今後は2列目以降の得点力がより重要となってくる。
FWの後ろの2列目の得点源として期待したいのは浩司でしょう。彼の本来持っているミドルやシュートの正確性、2列目から追い越す動きのよさを活かして後半戦は本当に活躍してもらわないと「優勝争い」を11月まではできないと思います。

広いリビングのある家に住むのに収入増やすためにも後半戦は頼みますよ、浩司さん!(結局はそれかよ)
by somewheresw | 2005-08-07 07:20 | 雑記

8/6の記事について

昨夜の記事は、選手の公の日記に突っこみとはいえプレーと関連のないプライベートばかりに触れるのはやはり不適切だと判断したので削除しました。

気分を害されたファンの方ごめんなさい。
by somewheresw | 2005-08-07 06:12 | 雑記
早々とナビスコカップ敗退となってしまい中断期間が長くネタ枯れ状態なので否定的意見もあるだろうが思い切ったネタでも。

私は、おそらく今シーズン終わったら小野監督は広島から離れると思います

別に優勝争いができないと言い切るつもりはありません。仮に優勝しても私は子供の進学問題など家庭の問題もあって出身地である千葉県あるいは首都圏に戻りたいと小野氏は考えているのではないかと予想します。

そして、関東に帰って何をするかといえば、一つ目は代表スタッフになる。
北京オリンピックに向けての監督人事は現時点白紙。理論家としては日本人では指折りの指導者であり、アテネ世代のユース年代での育成の経験、そしてもしも今シーズン、サンフレッチェが高順位でフィニッシュできれば監督としての評価も高まり、待望論は出てくることが予想されます。
この場合、サンフレッチェにとっては小野さんのサッカーを知る高柳、前田、吉弘などの北京世代の選手が多く招聘される可能性があり、上手くいけば多くの選手が国際経験を積めるメリットもありますが、下手をすると度々代表として抜かれてしまいアテネ世代のときのようにサンフレッチェがチームを作り上げていく中での障害となる可能性もあります。

とはいえ、JFAが小野氏をなんらかの理由で招聘しなければ、一旦フリーで解説者となるか関東のJリーグの監督になるかが考えられるでしょう。
小野監督は有数の理論家ですから、解説者としての需要は間違いなくあると思います。マリノスの岡田監督がやっていたような聞き応えのある解説をしてくれそうですね。

まぁ解説者ならサンフに直接関わることがないが、一番サンフにとってやっかいな問題となる可能性があるのが関東のJ1クラブ監督に就任すること。
おそらく今年で監督が交代する可能性がありそうな関東のJ1のクラブは柏、FC東京、あとオシムの体調問題で千葉も考えられそうです。

こういったクラブ間で監督が移動した場合は、移動先のチームに少しでも早く自分の戦術をチームに浸透させる意味でも以前いたチームで子飼いしていた選手を呼びたく傾向があります。
海外でも去年FCポルトからチェルシーにいったモウリーニョがFCポルトから何人かの選手を連れてきました。
今年2年がかりで寿人を広島に呼んだ小野氏ですから、他のJ1チームに行けばサンフから和幸、駒野などのをヘッドハントしようとすることは間違いないでしょう。

ひょっとすると今年のシーズンオフは2002年オフに久保・藤本が動いたときのような主力が動く激しいものになるかもしれません。
by somewheresw | 2005-08-05 21:56 | 雑記