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こちらは友達のいない管理人がサンフレッチェ広島について気ままに書くゆるゆるブログです。なお私がこの場に不適切と判断したコメント・トラックバックは削除いたしますのでご了承ください。


by somewheresw

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味スタ遠征記

今月は雨が多いような気がしますね。

それは置いておいて、5/16FC東京戦の試合以外のことについて感じたことなど書いてみたいと思います。

飛田給までは一人で行きました。飛田給までの列車には当然広島のユニホームを着た人間はほとんどいなくて(でも1、2人はいた)、FC東京のマフラーやらレプリカユニ着たひともチラホラ見かけアウェーに来たと実感します。とはいえ、去年新潟行ったときほど人数もレプリカ着る人の比率はなく、FC東京サポは一味違うとかつて元FC東京サポに聞かされていたのでなんとなく拍子抜け。
そして、飛田給に下りて一緒に観戦する予定の某ネットつながりジュビロサポ(わら)と来るか来ないか微妙な広島県出身を待つ。ちょうど関東の広島サポが集まって待っていたので混ざって待ちました。しかし人見知りな私、残念ながらなかなか初対面の方とは話ができずあまり交流できませんでした。。。

13:40にようやく待ち合わせていた2人が来てちょうど関東サポも味スタへ移動することになったので、混ざって味スタへ。
小雨が降ってきてカッパは一応もってきたけど靴がスニーカーだから大丈夫かと心配だったが、屋根のおかげで屋根がない前側以外は雨の心配はしなくても大丈夫でした。観客の立場としては着替えの心配とか雨あたらずに冷たい思いしないで済むのはかなり助かります。ビッグアーチとかもメインだけでも飾りのような屋根でなくきちんとした屋根があれば指定席の売れ行きも少しは違うと思います。

私はG1席、つまりゴール裏で観戦したのですが、会場に着いてみると広島サポも思った以上おそらく200人くらいはいたかも知れない。一方で対面のFC東京のサポゴール裏にはぎっしりほぼ満員でかなりの人数がいました。数千人はいたかもしれません。広島と違ってバックスタンドとゴール裏で入場料金の違いの影響もあるかもしれないでしょう。ビッグアーチ広島サポよりもゴール裏比率は間違いなく高かったです。

試合見る前に連れの広島出身者がカレー買ったといったので見せてもらったら、ちいさな箱にカレーとご飯が入っているもので、「皿にのったものが出てくると思ったらまさかこんな物とは」と。食事は期待していかない方がいいみたいです。

あと、屋根付きスタジアムのいい所は雨対策以外にも歓声が響いて臨場感がでるところも大きい。前回書きましたが後日、録画放送みたときFC東京サポが声出していないときはグラウンドにいた選手にも広島サポのコールが聞こえていたと思います。

試合前と最中は雨対策以外での屋根付きスタジアムのもう一つのいい所、サポーターの応援コールやら歓声が響いて臨場感がありました。前回書きましたが後日、録画放送みたときFC東京サポが声出していないときはグラウンドにいた選手にも広島サポのコールが聞こえていたと思います。できるならスタジアムに屋根は欲しいものです。
by somewheresw | 2004-05-20 21:56 | 其の他

テレビ録画中継を見て

おとといの対FC東京戦、Jスポーツ1でのテレビ録画で改めてみると後半が試合会場で感じたほど広島の一方的ペースでもなく、逆に結構危ないシーンもあってアウェーだし引き分けでもそれほど文句言えないかも、と思いました。試合後FC東京サポが自分のチームにブーイングしていたのは広島に内容で完全に負けていたからかと現地では思ったがテレビで見る限りではFC東京の選手が可哀想でした。5/9の神戸戦も、ネット見る限りでは現地とテレビ中継では見た感覚に差があるみたいでしたし。
おそらくスタジアムだとテレビと違ってスタジアム全体的に見ることできテレビだと撮影されてる部分しか見ることができない点とスタジアムでは会場の雰囲気もあるからかサポは興奮して試合を見ていて、テレビでは逆に一人個々で見るため割と冷静に試合を見られるからでしょうね。

と比較してみましたが、やはり試合を観るのはスタジアムの方が歓声とか周りサポと喜んだり悲しんだりできて断然面白いのは間違いないです。だからできる限りスタジアムに足を運ぶわけです。


それと応援団のすぐ側にいたため、紫のバンダナに白いシャツを着た私がテレビに映っている姿を見たときは思わずにやけてしまいました(わら)
by somewheresw | 2004-05-18 17:56 | sanfrecce
昨日のFC東京戦、後半30分の間で勝ち越し点がとれればなぁ、って感じな試合でした。
前半おそらく相手の狙いどうりのやられ方で先制点取られたときは負けもありえるかと思ったが、前半終了間際でPKもらって追いつけたのはよかった。
後半、中盤の構成を変えて前線を和幸を中盤前めでチアゴ・浩司を2トップにおいてからは、何度か相手チームのカウンターはあったもののほぼサンフペース。何度も得点できるチャンスがあったのですが、シュートがバーに当たったりして勝ち越し点は奪えないまま試合終了。

不満があるといえば、後半30分過ぎてから明らかに動けなくなったチアゴを変えなかったこと。交代枠3人のうち使ったのは大木だけで、FW3人いれている意味がよく解らないが小野監督らしいといえばそうなりますがハーフタイム直後は別にして、試合が動いているときの流れの中でから有効な選手交代できないのは本当にどうにかならんだろうか。
by somewheresw | 2004-05-17 21:10 | sanfrecce

いざ味スタ

広島は今、雨模様です。味スタは屋根があるとの事でそれほど気にしなくてよいみたいですが行ったことがないので心配ですね。飛田給で周りの様子を見て安全そうなら紫のバンダナして現地での知り合いを待っていようかなと思ってます。

今日の勝負のカギはDFラインのコントロールがうまくできるかどうかだと思います。東京なので割とサッカーメディアの取材もあるでしょうから、広島のサッカーを彼らに強烈なインパクトを与えて勝って欲しい。
by somewheresw | 2004-05-16 05:08 | sanfrecce

5/15前日練習

昨日吉田行ったくせに懲りもせず今日はビッグアーチに行きました。
練習自体は1時間もしないうちに練習は終了しました。
主に戦術的な確認とシュート練習でした。
シュート練習でのシュートの精度があまりにも…(以下略)。

ベンチ入りしそうなメンバーは
GK 下田、佐藤昭
DF リカルド、小村、駒野、吉弘、服部、吉田
MF サンパイオ、森崎和、森崎浩、李
FW チアゴ、大木、田中、田村
by somewheresw | 2004-05-15 13:30 | 練習レポ

5/14吉田練習レポ

今日は久々に吉田へ練習見学してまいりました。
マスコミ関連以外では10人いるかいないか(吉田は毎度こんな感じです)でしたが、練習自体は連勝中とあって雰囲気はよくかなり活気がありました。
内容は軽めのフィジカル・ストレッチ、2つに分かれてワンタッチのパス廻しゲーム、様々な攻撃の練習、ミニゲームでした。
結構攻撃練習に時間が割かれてて、両サイドからのクロスに対する飛び込んでのシュートのところは「ゴールライン割るまではキーパーにはじかれてもプレーを止めるな」「必ずニアーには行け」「その高さならダイビングヘッドで行け」など、かなりヘッドコーチから指示がでていました。練習でやったことを本番でやれれば点がとれそうですがそれを本番で徹底してやらないと練習の意味はない。日曜日は練習の成果がでることを望みます。
あと多くの選手が今年は全体練習が終わってもシュート練習やらパスの練習やらヘディングの練習を居残りで練習してます。去年は移籍して来た眞中、井川外国人のサンパイオ、リカルド以外はほとんどの選手は全体練習終わると切り上げていたが今年は上記の選手以外にもサテライトにいる選手はほぼすべてやってました。
私自身は、去年練習を見ていて、ベテランのレギュラーであるサンパイオですらヘディングでのクリアなど個々の課題について居残りで練習をやるのに、本来トップの連中からポジション獲るため個々の技術あげて課題を克服しないといけないはずのサテライトの若手選手が残らずさっさと切り上げる姿は疑問に思ってたものでした。

若手選手の成長なしにはサンフレッチェが常勝球団になれないはず。ベテランの壁、今レギュラーにいる選手の壁は厚いでしょうが是非ともその壁を破るべく精進してもらいたいものです。そうすればベテラン、今のレギュラーも「抜かれてなるものか」とよい意味でのチーム内での競争によってチーム力も上がっていけばと思います。
by somewheresw | 2004-05-14 16:22 | 練習レポ

アウェー観戦の楽しみ

前にも書きましたが、5/16FC東京戦を観に味スタに乗り込みます。飛行機が超割で片道一万ちょっとで東京まで行けることがあったのと、巷にウワサのガズサポの応援というやつを見てみたかったからです。ついでに彼らが広島との試合後に肩をガクッと落として落ち込む姿も見たいです。

私自身はアウェー行くようになったのは実は去年が初めてで、去年は博多の森、新潟のビッグスワン、ユースの高円宮杯準決勝と掛け持ちで甲府の小瀬にいきました。

博多の森は専用スタジアム初体験でした。選手が近くで見れて屋根があって声援が反響して雰囲気は最高によかった。
その試合は2-0で勝利したわけですが、2点目を浩司がきめたのですがそのゴール決めたときに広島サポの方に近づいてきてガッツポーズしていたのは印象てきでした。
サッカー熱を盛り上げる為には専用スタジアムが必要という意見があるのが理解できました。

新潟のビッグスワンも色々と思い出に残るものでした。試合は1-3で負けたのですが、4万人の新潟サポの点を入れたときの歓声の大きさは空気が揺れるといいますかそれまで体験したことのないもので今でもその劈く声ははっきり覚えています。
ついでに書くと移動はファンクラブのバスツアーでいったので片道12時間で2泊バスの中という過酷だわ、試合には負けるわでアウェー負けはある意味ホーム以上に辛いものした。

甲府の小瀬はスタジアムの形はわりと広島スタジアムに似てたような気がします。あそこは芝が剥がれやすく服部公太などが苦しんでいたことと、審判が酷かったのが印象的です。あと当時、甲府は徐々にサッカー熱に火がつきつつあるという感覚を会場と帰り甲府サポだらけのシャトルバスの熱気で体感しました。

紫熊倶楽部増刊号のアシストの春号にもありましたが、広島では見えなかったことがアウェーいくことでいろんなことが見えてくるので面白いものです。今年1stステージはあと磐田に行く予定。
それとアウェーはサポがホームと違って比率が少数になるからホーム以上にサポ同士の一体感が得られるところも好きで、ホームはバックスタンドですが、アウェーはゴール裏でコールしながら観戦します(つうか共に戦うって感じかな)。
by somewheresw | 2004-05-13 23:58 | sanfrecce
4月になぜサンフレッチェを観る理由その1という文章を書いたのですが、年パス買ってまでスタジアムに行くようなった要因の一つには観戦仲間と色々語り合って観られるというのがあります。

私の場合、5万人の会時代はほとんど一人で見に行ってました。当初はバックスタンド真ん中前の付近でできるだけ選手を近くで見られるような所で一人で寂しくみてました。そのうちB6付近にいる応援団にいけば1人で行く寂しさがまぎれるかと思っていったわけですが、そこはサポーター応援団グループのコミュニティーができあがっていてそこに入り込みづらく感じられ孤独感を感じるだけで、どうせみるなら試合を見やすいバックスタンド真ん中に戻っていきました。
しかし、2002年2ndステージの例の柏にてあるきっかけで知り合った方々と一緒にバックスタンドで観る機会がありました。
その観戦グループの方々は私よりも年齢は上でかなり昔からサンフレッチェを観戦されていて試合を見る目が肥えていて、そこで色々語ったり時には大声出してヤジっても気にもならないし、気楽でした。そこで始めて心からサッカーを楽しんで観ることを知りました。

今もその方々と一緒に観る機会が多く、ホームでは上に書いたようにバックスタンドでお互いに言いたいことを言って意見交換して思っていることを話してそこで楽しい時間を過ごしています。
by somewheresw | 2004-05-11 21:51 | 其の他

来場者数13821人

5/9、天気予報は雨でした。昼前には雨はやんでたけれども空は暗い曇り空でいつ雨が降ってもおかしくない状態。ちょうど1週前にエメルソンや田中達也など有名選手のいる人気チーム浦和戦があり、今回は一般の人が知っている選手といえば三浦和良くらいでイルハンがいない神戸でしかも天気がいつ崩れて雨が降るかわからない状態では一万人くれば上出来と思ってました。
しかし結果はビッグアーチには13821人の動員。同じ日夜、広島では市民球場プロ野球カープvs巨人の一戦がありましたがこちらは公式発表ではほぼ同数の13000人。巨人といえば誰もが知るスターが何人もいる球団です。その巨人戦以上の人数を会場に呼べたことは驚きでした。
2年前の2ndステージ、当時降格争いしていた神戸との試合では12199人でした。相手にスター選手がいなければどんなに意味のある試合でもサンフレッチェを純粋に見に行きたいと思う人間は当時約12000人くらいしかいなかった。ちなみにこの試合を引き分けたことがサンフレッチェ広島はJ2へ降格してしまう大きな要因となった分岐点となりました。そういった大きな意味のあった試合以上の動員があったことは、今確実に「サンフレッチェの試合を見てみようか」というお客さんが増えてきているといえるでしょう。
C大阪戦で勝ったことで今度も勝てるのではといったサンフレッチェへの期待感も動員へ後押ししたのかもしれません。

しかしながら一方でサポーターに対して夢ではなく「なんだ、これくらいしかできないのか」といった失望という裏切りを与えるならば2年前より酷い状況になるのは間違いないでしょう。

私は、今掴み見かけている上昇の気流をのがさないように「サンフレッチェの選手のプレー、ゲームの運び方は見ていて面白い」と快感を感じるよう活躍をするチームにして欲しい。最初は相手のチームのスタープレーヤーを見るついでにくるファンもサンフの虜にできるくらいの魅力あるチームになるよう。
by somewheresw | 2004-05-10 22:15 | sanfrecce

5/9神戸戦観戦記

なんかヌルい試合でした。勝つには勝ったけど内容は前回なみかそれ以上に悪かった。
前半8分に和幸の左サイド服部へのすばらしいスルーパス、それを受けた服部のクロスを浩司が右足で決めたゴール。これでこの試合神戸から何点とって圧勝できるかと思っていました。
しかしながら、これを境にほぼ神戸のペース。前半中盤以降何回神戸のコーナーキックやらフリーキックを見たことやら。(この試合神戸は計13回コーナーキック蹴った)
コーナーキックは神戸に高さがなくて助かりましたが、コーナーキックなどの競り合いのあとのセカンドボールからや枠へむかって飛ぶミドルシュートやら松尾がスルスルとDFの間を抜けて下田様と1対1とか少なくとも3回は下田様のお世話になりました。
苦戦の原因はボランチスタメンがハンジェと外池でボールを落ち着かせられず、そのためDFラインの高さがさがってスペースができたのが原因。2シャドーにいたキープ力あるカズが試合の流れを見て中盤まで下がってボールを落ちつかせるとか工夫して欲しかったが下がらず、後半サンパイオが入って時間が経つと少しはマシになったが後半追加点とるまでは神戸ペースは変わらなかったように思います。
あと、この試合特に前半高いボールがお互いの陣地に行き来する時間が結構あったのですが、チアゴが空中戦競り合いでほとんど勝てなかったことも苦戦の一因。
チアゴは確実にコンディションが低い。開幕したころはかなり強いチアゴでしたが、GW前に復帰してからはかなりフィジカル的に落ち込んでいて厳しい。次の試合まで1週間あるのでコンディションを上げてきてもらわないとかなり困ります。
サンパイオも後半からの出場でしたが、いいときなら勝てていたような空中戦に競り負けたり体が重そうでした。
この1週間はコンディション調整がチーム全体的に必要かもしれません。

今日はこれからの対戦相手を考えると勝ち点3は絶対に必要だったので最低限の結果を残してくれ、今のところ一応は降格レースから1歩抜け出せたかと思います。
今度こそは内容と結果両方で今度は満足させてもらいたいものです。
by somewheresw | 2004-05-09 20:06 | sanfrecce