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こちらは友達のいない管理人がサンフレッチェ広島について気ままに書くゆるゆるブログです。なお私がこの場に不適切と判断したコメント・トラックバックは削除いたしますのでご了承ください。


by somewheresw

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一誠が情報どおりにかなり村井などにやられてたのが印象的です。見ていて飛び込んで取りに行くか、じっと待って攻撃を遅らせるかとかいった間合いがわからなくなっていてかなり戸惑っていたように見えました。しかし一誠がまったくプロでやっていける要素がないかといえばさにあらず、パスの精度など基本技術の高さはさすがだと思います。プロの間合いをつかめれば十分戦力になれるでしょう。これは経験でカバーするしかないでしょうし、駒野も服部公太もぶつかった壁でもあります。この次の試合に一誠にチャンスを再び与えるのか、それとも別の選手をもってくるのか小野監督がどうするのか見ものです。

市原はやはり暑さの影響かオシム監督がインタビューで嘆いていたように受け手のスペースへの連動性が1stで見たほどの強烈なインパクトはなく、上手くやれば引き分けあるいは勝てる可能性のあるチームでした。ウチとしてはボールの預けどころの盛田がいなくなったのは痛かったと思います。盛田がいなくなって本当にボールの収まりどころがなくなり、また中盤で相手プレスに慌ててミスが目立ってたように感じました。あと攻撃に迫力がないのは相変わらずで。。。


ちなみに盛田は映像を見る限りでは肉離れっぽくみえましたが、今日彼が車を運転しているのを仕事中にたまたま見かけたのでどうしようもなく酷い状態ではなさそうです。
と書いたら公式HPに診断があるしこちら
by somewheresw | 2004-08-16 21:54 | sanfrecce
1-2で負けなんて、なんとなく予想できる範疇の試合だったような印象です。
セットプレーからしか点が取れそうなイメージがしないとか・・・

ぶっちゃけ今の未完成状態の広島(いつまで未完成なんだ)に1-2ということは、1stステージのアウェーの試合3点取っていた市原もあまりいい状態ではなかったような気がします。
事実、オシム監督が「結局、市原は勝つには勝ちましたが、2-1でした。これがもしも相手がもっといいチームだったら、絶対最後に市原に追いついていたでしょう。実際には市原はまだ完全にいいプレーはできているわけではありません」とコメントしているし。

あと、この会見でオシムが「レアル戦で一番選手に感じてほしかったことは、まず彼らがあれだけ見事なチームで、ものすごく給料をもらっていて、あれだけ有名で、あれほどの選手なのに、ちゃんとした人間の振る舞いをしたいたことです。試合が終われば、しっかりユニホームを交換したり、プロの振る舞いをして、うぬぼれていないということです。そしてもうひとつ、よく見てもらいたいのは、あれだけ才能のある選手たちなのに、どれだけ走っていたか。ラウールもベッカムもロべルト・カルロスもしっかり走っていました。そこを見てほしいんです。日本の才能ある選手は、逆にあまり走らない。才能のない選手が走っています。あの選手たちは才能がありながら、最大の努力をしています。そこを一番見るべきだと思います。彼らは自分たちが何をすべきか知っているからだと思います。そして、あれだけのテクニックを持った選手がシンプルにプレーしているんです」

これ、アジアカップMVP選手へのメッセージですか?(笑)

オシム監督のコメントはこちら
by somewheresw | 2004-08-15 07:26 | sanfrecce

8/14JEF戦展望

どうやら昨日書いたスタメン組11人に控えキーパー上野、小野監督お気に入りの大木、今調子のいい茂木、木村、FW・ボランチ・センターバックと色々なポジションができる外池がメンバーに入ったようです。

今の市原は戦術的にはかなり完成されて熟成されたチーム。ただし個々の選手の能力は特に飛びぬけたほどのものではないであろう。つまり今の広島がどのくらいチームができあがっているかこれからの伸びしろがどれくらいあるかが見えてきそうです。そういった意味では楽しんで見られる試合になりそうです。ちなみに1stステージは前半1点先制したものの、後半3点取られて1-3の逆転負けでした。

私は市原に行けないので日曜日夜10時から放送のJSPORTS1の中継でチェックしたいと思います。
by somewheresw | 2004-08-13 21:15 | sanfrecce

8/12吉田練習

高柳一誠が合流してました、しかもレギュラー組で。
今日はフィジカルとコーナーキック攻守の練習でした。

レギュラー組と控え組を見ていると、小野監督の求める動きをしそうな面子がレギュラー組に入っているのですが、得点の香りがするような選手は控え組に集中しているように感じたのですが・・・
一応市原戦での予想スタメン
    盛田  元気

服部 森崎和 ベット ハンジェ

吉田  小村 リカルド 高柳
  
      下田

小野監督というのはシステムとか組み立てばかりに目がいっていてフィニッシュという発想が今一欠けているように思う。もっとシステムをシンプルにして得点力ある選手を入れたほうが良いような気がします。優勝するチームためにあえて奇策に走っているのかもしれないが、基礎ができない状態でいきなり応用からやるように要求するようなイメージなんですがどうなんでしょう。雑誌のインタビューを見ていても少なくとも選手育成はあまり意識していないように思えます。

さて、ケガ人情報。西村がTSSの携帯サイト情報にもあるようにサテ組で復帰。高萩は別メニューでしたがランニングしたり軽くボールを蹴ったりはできる状態でそれほど重くないような印象です。ただチアゴの姿が練習場で見かけなかったような気がしたので一体どうなっているんでしょう。実は骨折だったとかあるいはもしかして解雇?

裏の人工芝グラウンドではサンフレッチェ広島ユースを中心とした広島県国体少年選抜チームが練習してました。こっちのほうがユースクラブ選手権優勝後だからか、森山監督中心に活気あって見ていて楽しかったのはなんでだろう。
by somewheresw | 2004-08-12 17:56 | 練習レポ
サンフレッチェユースがクラブユース選手権2連覇を果たしました。私が初めてユースの試合を見たのは去年の全広島決勝で経済大学との試合です。前日、トップがホームで格下と思えた水戸にサポーターから「動け!」コールが起きるくらいにふがいない試合をして終了間際になんとか引き分けられたのを見た翌日でした。ユースがクラブユース選手権制覇など話題になっていたので興味本位で見に行ったのですが、広島経済大学相手に2桁得点と、とにかく強さを見せつけ観ていて清々しい試合でした。
それ以降、頻繁に見るようになったのですが、ユースは真剣にプレーするし選手がこれからどう化けるかとかいう将来性を期待する楽しみ、技術的に相手より上の場合が多く勝ち試合を見ることが多く勝利の快感が感じられて観ていて面白いものがあります。
ユース自体も技術が高いこともあるのですが負けることが許されないというか勝ちへのこだわりが強く自分たちに自信があるから、周りから警戒されてもタイトルが取れるのだと思う。

一方でここ数年で興味がもてなくなったものがあります。今、球界再編問題で話題のカープです。ここ数年弱いのもですが、将来どうやって勝つチームにするかというビジョンがまるきり見えない。選手のレベルの低さやらチャンスで点がとれないチームというのがストレスに感じる。また監督は2代もつづけて指導力があるようには思えない人間を採用ですし達川にいたっては2年連続ウエスタンリーグ最下位にした人間を昇格させるありさま。浩二も前回監督時にリーグ優勝はしたけどそれ以降チームを壊したわけで、球団は選手の年俸を抑えたいからか勝つ気がないとしか思えず見る気が起きません。当然私以外にも同じように感じている人間が増えているのか観客動員は下り坂。今、盛んに「1リーグ反対」とか「カープを守ろう応援に行こう」いう運動が展開されてますが今一つ共感がわきません。だって勝つ気のない目標を失い今後に希望なく夢を見れないチームに対して応援する気が起きないのです。「1リーグ化反対」と叫ぶよりも「勝てる試合みせろ!」「夢のある試合をみせろ」とかいうのが筋であって将来のビジョンを示さない限り球団存続の危機からは逃れられないと思います。

サンフレッチェは今、ユースとか茂木など有望な若手がいたりとかで将来に期待がもてるから応援できるけど、プレシーズンマッチのように勝てるのに勝てない試合をたくさんやっていると勝つ快感を感じられなくて見放されるようになるわけでそこのところを真剣に考えないとカープのように観客から見放される危険はあると思います。勝つことにそろそろこだわりを持って欲しい。
by somewheresw | 2004-08-10 21:01 | 其の他
やりました、ユース4-1でジュビロユースを倒しで2連覇です。
前田俊介がハットトリックの活躍で期待の1年生FW平繁が1得点。
ついでに俊介は大会MPVに選ばれました

詳しくはこちらで(ジュビロのHPですが)
あとこちら(ひしゃくより)
写真こちら(JビレッジHPより)

おそらく今年も試合重ねていくたびに強くなっていったんだろう。高円宮杯は俊介、一誠がトップに呼ばれる可能性もありますが、1年生にも有望な選手がいるし去年取り逃したタイトルである高円宮杯を取ってきて欲しいです。
by somewheresw | 2004-08-08 19:50 | ユース

8/7吉田午前の部

暑い、もう立秋なんじゃないのか!

パス練習、4対2でのボール廻し、チアゴをポスト役にしたシュート練習、ハーフコートで各横
にコーン2~3mぐらいの感覚で2つ置いてゴールにして、キーパーなしでボールタッチ数制限したなかでのミニゲーム(チアゴ不参加、下田と上野はフィールドプレーヤーで参加)

参加者
GK 下田 上野
DF  リカルド 吉弘 八田 小村 吉田  服部
MF  森崎和 ハンジェ 外池 ベット 
FW チアゴ 大木 中山 盛田 茂木 木村

チアゴはボールは蹴られるのですが、おそらく接触プレーがダメみたいでミニゲームは参加してませんでした。シュート練習では盛田、木村がよくゴールしていて、茂木も動き見ていると調子よさ気でした。

昼からはサテが練習するとのこと。
by somewheresw | 2004-08-07 15:02 | 練習レポ
昨日、劇的な勝利で予選リーグ突破して今日FC東京との決勝トーナメント1回戦を2-1で勝ち抜いたサンフレッチェ広島ユース。

去年は高校年代サッカー界に一大旋風を起こしたチームであったが、今年は選手が代表やらトップチームに引き抜かれたりとコンビネーションがとれずに、去年ほどチームが出来上がっていないように見えた。
しかし、今年ユース通の方と話したとき「去年のチームは夏、Jビレッジに行って勝ち抜いていきだしてからチームは変わったんだ」と。確かに、Jビレッジは勝ち抜けば、1週間ほどの間に次々に全国からの強豪と真剣勝負で戦うことができるし、今までまともにチーム練習ができなかったものを埋めることができる強化合宿みたいなものにもなるわけでもある。聞いたところ、昨日は終了間際に執念でとった決勝点だったらしい。
こちら参照

あと2つ勝てば連覇である。今年広島に有望な1年生が多く来たのも去年の実績があったからだろう。結果を残してさらに強いチームに変貌して、下からトップを変えていって欲しいものだ。
by somewheresw | 2004-08-05 20:52 | ユース
実は下記のトップの練習試合の後にサテライトの試合も前半45分くらい、後半30分で行われました。結果は2-0(前半0-0、後半2-0)
観客は大部分がトップの試合終了後に帰宅して10人弱。

前半
        元気   田中
   
   木村  外池   青山  佐藤

   高木  吉田   八田  大久保       

           上野

福山大側もメンバーが控え組になったのか声の出し方やカウンターの鋭さなど明らかにレベルが落ちていた。

吉田はケガでトップの試合にでなかったのかと思ったがこっちに出場したのは驚いた。
サテライトだからか、小野監督の指示がなくなり、牧野コーチがときたま指示出す程度。
チーム全体的に声を出そうというコンセプトがあるのか、こちらも以前よりは選手どうし声をだしていたように感じた。とくに外池、佐藤、上野からはよく指示がでていた。(佐藤は他人には厳しい指示が多かったw)。上野を試合でているのは今回初めて見たが、声がやまびこになって響きわたるくらい大声で指示をだしていた。
相手がレベル落ちて、攻め込まれるシーンはなかったものの、サテも相手を崩しきれなくて効果的に攻めきれずに惜しいシュートも2,3回しかなくて、見ていてダレてくる感じの試合で、試合途中には5分間くらい「考えずにプレーしろ」などとひたすらわめく国見高校のような放り込みサッカーが理想なのかと思える親父も出現しました。


後半
        元気   松浦
   
  練習生  木村   青山   田村
  (→田中) 
   吉田  外池   大久保  佐藤      

           河原

後半途中に田中が入ったり、終了間際くらいに田中と交代ででていった練習生が吉田と交代で入るとかあったような気が。

得点
後半開始直後に田村がゴール。
後半26分に元気がヘッドでゴール。

相手に攻め込まれるシーンはほとんどなかったが、印象に残るプレーもなかった。


最後に洋次郎は体調不調が続いてベンチに付近に練習着でいて出場せず、チアゴ、西村もリハビリのメニューをやってました。
by somewheresw | 2004-08-04 21:20 | サテライト
前、後半40分X2で行われました。観客は2、30人くらい。
結果は5-0(前半3-0 後半2-0)

前半

     盛田    大木
       高木
 ↑    森崎和  ベット  ハンジェ
服部
     
     小村    リカルド   吉弘     

         下田

の変則4-4-2っぽい布陣。

得点
3分  森崎和のミドルシュートを相手GKがはじいたところを小村がゴール
11分 大木が後方からのロングボールにGKが飛び出したのをかわしてDFとせりながら足でシュートを決める
19分 右サイドを崩したところから来たパスをペナルティーエリア真ん中端にいたハンジェが足で決める

そのほかに24分にハンジェのサイドチェンジを受けた服部が中に切れ込んでシュートしたのなど何度かチャンスをつくった。しかし中盤で福山大がパスカットしたのやらをカウンター気味に持ち込まれ、下田がスーパーセーブで2,3回防いだものもあり反省面もあった。

この日は監督がよく指示をだしており、守備陣や高木のポジショニングには何度も檄が飛んだ。
また選手もそれまでの私のイメージよりも全体的に声を出し合って選手間でも指示をだすようになって変わってきているのかなと思うところもありました。ただもう少し声の大きさは大きくした方がいいと思う選手が半分くらいはいましたけど。


後半
    ↑    盛田   大木
   茂木
        森崎和  ベット  ハンジェ

   服部  吉弘   リカルド  八田       

           下田
の変則気味の4-4-2?。茂木が下がり目FWの4-3-3といったほうが良いかも。

得点
4分  茂木からのクロスを盛田がヘッドでゴール
19分 クロスを茂木がヘッドで決める。


後半最初、高木と変わって入った茂木が高木よりも戦術理解度が高いせいか前半よりも攻撃面がスムーズになった。この日では一番機能していたような気がする布陣。

後半20分以降選手交代で、大木→木村。木村が茂木がいた左サイドの前目のポジションに入り、茂木は大木がいた右側FWのポジションへ、さらに後半25分ごろには盛田→元気が交代した。
盛田がいなくなって前線でポスト役がいなくなり前線でボールが収まらなくなり、決定的場面が作れなくなる。この日のプレーを見ると、ポスト役に盛田をとったのは正解だったように思える。また、八田のプレーもだいぶよくなってきて今後のDFの控えベンチ争いには絡んできそう。
後半30分ごろにはベット→高木で、高木がハンジェがいた右サイドのポジションへ、ハンジェがボランチに入る。
後半38分に福山大にカウンターで決定的場面作られるも、何とか防いで5-0で試合は終わった。
         元気   茂木
   木村
        森崎和  ハンジェ 高木

   服部  吉弘   リカルド  八田       

           下田

他に全般的に気になったこと
森崎和のパススピードがゆるくて、あとハンジェのパスミスから中盤でのパスカットを受けてからカウンターを何度か受けて、J1だったら何点もきめられていたであろうというシーンがあったり、サイドチェンジから相手をフリーにしてピンチをまねいたりとか攻撃面でのコンビネーション、守備陣のポジショニングとか課題は色々とありそうです。
by somewheresw | 2004-08-04 20:00 | sanfrecce