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こちらは友達のいない管理人がサンフレッチェ広島について気ままに書くゆるゆるブログです。なお私がこの場に不適切と判断したコメント・トラックバックは削除いたしますのでご了承ください。


by somewheresw

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考えてみれば東京行ってもう1週間になるんだよなぁ。今さらだけども遠征記書きます。

今回は夜行バスで東京へ移動しました。去年ジュビロも夜行バスでしたし今年のオフィシャルツアーの清水もバスでの移動だからもうバス移動は慣れた。

朝、霞ヶ関で降りて地下鉄、小田急に乗って読売ランド前で降りた。駅前で朝食をとり、よみうりランド隣にある練習場に歩いて向かった。ヴェルディーのHPを参考に「遊歩道」を歩いていったのだが、その「遊歩道」が「遊歩道」というよりはむしろ少し整備された山道という感じでして、行くときは蛇とか出てこないかとかとにかく無事に着くのか少々不安ではあったが無事にヴェルディーのクラブハウスに着いた。
ヴェルディーのクラブハウスはサンフレッチェの吉田とは違って、すぐ近くには住宅団地があったり都市の郊外という感じの場所で、こちらにあるように天然芝のグラウンド2面人工芝2面とかなり充実していた。
しかし、この日から3日間、東京は天気がよくなく、しかもこの日は雨だけでなくときより風が吹いてくるわで気温がどんどん下がっていくとんでもない天候であったためか、ギャラリーは私含め5人くらい。ちなみにとなりにあるよみうりランドにもお客さんがほとんどいなくて開店休業状態。
さて肝心の練習の模様だが、HPには練習開始10時30分とあったものの選手はグラウンドに出てこない。見学者の方がチームスタッフに尋ねたところ選手達はミーティングで11時15分ぐらいから出てくるらしい。45分も気温が上がらない状況で待つのは辛かった。せめてもの救いはクラブハウス2F外れにあるオフィシャルショップ「ヴェルリーノ」の前に雨をしのぐ屋根がある
ところから見学ができたこと。サンフレッチェサポーターにわかるように言えば(わかるか?)サンフレッチェの吉田のクラブハウス2Fのバルコニーみたいなところで見学した。

スタッフが語ったように11時15分くらいになると選手が出てきた。
練習はまずウォーミングアップしたりして、その後に練習に参加した20人ほどの選手ほとんどが1つの輪になって中に2人のDFを置いてワンタッチ、あるいは2タッチでパスを廻すトレーニング。ショートパスが持ち味のチームだけにらしいなぁと見ていて思った。
その後に紅白戦があった。試合時間は結構長く45分くらいはあったかもしれない。
その紅白戦、どちらかといえば控え組がいい試合をしていた。事実次々に点をとっていたのは控え組みのほう。トップ組もゴールはきめていたものの、2日前に試合をした影響なのかもしれないがDFの守備の甘さだとか、雨の影響でパス精度のつながるリズムがあまりよくないように感じた。とくにサイドからのクロスが中にあっていない。ワシントンはあまりチームにフィットしきれていないように見えたし、この日は主力組だった森本もそれほど感心させられるところはなかった。この練習見たから翌日「広島はおそらく勝つ」と自分のブログにかけるくらい確信を持ったくらい。

ただ、この日の練習では小林大吾のゴールへの積極性は目だっており、彼には注意が必要だとも思った。あと、紅白戦の間、パスを要求する声などが響いており活気があるなとは思いましたね。

紅白戦が終わったら主力組は上がり、控え組は紅白戦前にやってたパスとDFの練習をアルディレス監督も混じってやっていた。アルディレスは紅白戦前も混じっていたかもしれないが、さすがは元アルゼンチン代表と思わせるくらい足技は上手かった。

そうしているうちに、昼1時を廻ったので次の川崎の練習見学のために練習場を後にした。
by somewheresw | 2005-04-19 21:32 | 遠征記
サンフレッチェ広島公式HPより

3-0で勝ったみたいです。
ちなみに得点は前半11分にジョルジーニョが直接FKで、後半22分にカウンターからGKが弾いたボールを途中から出場した田中俊也が押し込んだもの、さらに終了間際の後半43分にまた田中俊也が右サイドロングボールのクロスを冷静に決めたらしいです。
前半9分にG大阪のDF丹羽が退場になってほとんどの時間帯で1人多い状況でしたが勝ててよかった。
(参照:G大阪HPのニュースインフォメーションより)

今年のサテライトは一味違っていいですね。ただ今の状況ではサテライトでいくら結果出してもケガ人がでない限りなかなかチャンスがないのが可哀想なところです。
でも、大体レギュラー奪うときはレギュラー選手のケガや極度の不振からもらったチャンスを活かしてそのまま居座るのが多いので、それまでは辛いでしょうが下積みと思って我慢してひたすら自分の技量、能力を上げるほかないと思います。 そうすることで、仮に今年・来年でサンフで芽が出なくても他所で開花する可能性も増えると思いますし。でも今年のうちにどうしてもトップで出たければライバルが病気・怪我するような罠をはるしかないよね
by somewheresw | 2005-04-17 21:47 | サテライト

4/16 神戸戦感想

神戸は今までで一番弱い相手だったように思う。前回大量失点したのであり、しかもアウェーだからもっと守備的に最初から来ると思ったのですが、意外にも特別な工夫なしに普通にサンフに戦ってきたと思います。前田FK→和幸のヘッドの1点目は3日前の4点目とほとんど同じ構図で対広島のスカウティングほとんどやっていないのではとも思えた。

今日も前半は東京Vの試合の流れを受け継いだ割といいサッカーだったと思う。
それと同時に後半、連戦の影響か気温が暖かくなった影響かで体力に問題を抱えたときにプレスが効かなくなり相手にゲームを支配されやすくなるといった点も見られた。

やはり、このチーム、最後まで優勝を争うには夏場が大きなヤマ場だと本当に思います。

それは置いておいて、センターバックのジニーニョ、GK下田のセービングのJリーグレベルでは屈指の高いクオリティーがあるおかげで攻撃力がJ1レベルでも下位くらいのチームまでなら中盤が少々ダメになってもなんとか抑えられる可能性もあるということも改めて感じた。攻撃面で体調が万全のときの前田とガウボン、大木がでているときの現在のサンフレッチェの攻撃陣をJリーグのチームのDFが相手にしたときにその半分以上のチームはまともにやったらやられるレベルにまでなったと思う。前田が入ったころでマークがゆるくなって「ダメ助っ人」とも呼ばれたガウボンも前を向いてプレーをできるようになって足技が活きるようになってきたのがよかったのだと思う。 俊介抜擢したように洋次郎も抜擢するとともっと中盤が楽になると思うのだが
洋次郎起用に関しては、3日前の味スタでも同様だったので私としては想定の範囲内の事です。きっと監督は我々素人では考えられない深いお考えがあってのご采配をなさっているのですから、洋次郎を明日のサテライト戦に備えて使わなかったとか、中盤の運動量が落ちても中盤の現レギュラー選手以外は信頼できる中盤の選手がいないため中盤には誰もフレッシュな選手入れられないだとか、後半途中から池田投入してセンターバックを2バックから3バック体制にして後ろの守備力を上げるためのシステム変更やらをなさっているのでしょう。それらがいい方向性なのかどうかはそのうち答えがでてくるのだと思います。
by somewheresw | 2005-04-16 23:59 | sanfrecce

4/16 神戸戦 展望

今朝ようやく広島に戻って4/13の感想を書いたら、もう明日は第1次4月過密日程ウィークの最終戦であるヴィッセル神戸戦。

明日の試合、私はサンフレッチェ広島が本当に上位進出するようなチームに変貌しているのかといったことを占える試合だと思う。
サンフレッチェ広島はおとといの第五節での東京V戦を4-1と圧勝した。しかしそんなサンフレッチェ広島、去年まで快勝した次の試合をあっさりと落とすことが少なくはなかった。
相手はおととい1-6と川崎フロンターレに惨敗したヴィッセル神戸。神戸は川崎戦だけではなく開幕で勝利した以外はナビスコカップ含め未勝利。
不調の原因は去年中盤での中心選手だったホルヴィの不調。監督に早くも解任の噂も出るくらいですから上手くいっていないことがわかるくらいの状況。
それゆえ、神戸側は明日の試合必勝で挑んでくるでしょう。横浜Fマリノス戦で不運に退場になったものの退場するまでいい働きをしていた三浦淳が復帰し、守備面でも前節1-6と崩壊したことから守備的に挑んでくることが予想されます。ちなみに去年神戸は11/20にジェフに1-5と敗れた3日後の11/23名古屋グランパスに2-1で勝ったこともありました。

ただでさえ今のサンフレッチェのサッカーは運動量を要求されるもので、前に移動を伴って中3日で試合したあとで再び移動をして中2日での試合ということで体力面での不安は大きいと思えます。もしも4/13での快勝と神戸の惨敗からサンフレッチェが慢心して神戸と試合するのならば今年3/19ナビスコカップでのG大阪のときのように選手が動けないでプレスがかからず神戸の奪ったら即前線へのロングボール攻撃に敗れ去る可能性はあるでしょう。

と、書きましたが、普通にいけば両サイドは広島が支配できるでしょうし中盤でも優位に戦えるはず。一部で前田の体力面に不安がといわれてますが、彼は去年ユースの大会で何度も連戦を経験しているので他のトップの選手よりも働けると私は信じています。首脳陣の判断ミスがなく前田俊介が長い時間でるのなら彼の活躍で明日もサンフが勝つと思います。
by somewheresw | 2005-04-15 21:58 | sanfrecce

4/13 東京V戦

いまさらだが、やっと家に帰ってひと段落ついたので記憶違いがあるかもしれないですが感想書いてみます。

月曜日にヴェルディの練習紅白戦を見たときに、ヴェルディのデフェンスが当たりが甘く、さらに2列目以降後方からの動きに対応できていない、そして細かいパス廻しが合っていないところがあったり、長いサイドチェンジなどの展開も余り見られなかったことから広島がプレス掛けてアーリーカウンター仕掛けやすそうだとか、そして気温が低く広島がプレスかけられる時間が長くできそうとかあったので、広島側の体調不良やら決定力不足でもなければ勝てるだろうと予想はしていました。
広島側にとってよかったのは前田俊介をスタメンでつかったこと。ドリブルがあり点を決められる可能性を感じさせる選手を使ったことが上記に書いたヴェルディDFの弱さを突けたと思います。また和幸が攻撃的にいったことが2列目以降の動きに対応できない面を突いたと思います。
さらに幸運だったのは当たりが強くないDFだったおかげかコンビネーションが確立してきたからか、ガウボンも何本も前向いてシュート撃てて初ゴール上げました。これでガウボンが波に乗ってくれるとサンフ的にはありがたい。

ヴェルディの林がシミレーションで退場し4点リードとなったあとに最初選手交代で大木と前田を同時に換えて、茂木と池田投入、池田・ジニーニョ・小村の3バックにして公太・駒野を一列上げ、ガウボン・茂木の2トップとした3-5-2になる。この3バックが鬼で、1人少ないヴェルディーにボール奪われてもカウンター攻撃の隙を与えない。「今回は小野監督もなかなか策士だなぁ」とそのときは感心した。
交代後のフォーメーション

      ガウボン  茂木
         ベット
公太              駒野
      和幸   茂原
   池田  ジニーニョ  小村

         下田    

しかし、その後ベットが交代で出て行く。その交代相手がなんと佐藤寿人。調子のいい洋次郎を試す絶好の機会、さらに4点リードしていてバランス崩してまで攻撃に行く必要ないはずなのにと見ているこっちはどういうシステムにするのかしばらく悩む。フィールドの選手も戸惑ったようで交代してまもなくヴェルディーの反撃を食らい失点してしまう。その後フィールド内はようやく監督の寿人投入のフォーメーションの意向を理解したのか、佐藤寿人が前線に入って3トップ、公太がそのまま中盤で駒野が一列下がって右サイドバック、池田が左サイドバックに入るフォーメーションになる。
寿人が入った後のフォーメーション
         ガウボン
     寿人       茂木
       公太   茂原
          和幸
  池田 ジニーニョ 小村 駒野
          下田
(茂原の位置が和幸の横の2ボランチかあるいは3人の3ボランチの可能性もあるが公太は前目にいっていた。駒野も公太同様に中盤だったのかもしれないが、彼はDFに下がったように感じその後オーバーラップはなかったと思う)

おそらくは、4バックだとなかなか前に上がれない公太を活かすために、あえて1列上げたままで試したかったのだろう。あるいは寿人に立ち直らせる意図か?寿人に立ち直りのきっかけを作ったような印象はなかったが、チーム全体的にはその後は落ち着いて広島側も茂木がチャンス作ったりして安定し4-1で逃げ切った。

4-1という圧勝で今期の初勝利、しかも関東では久々の勝利を目の前で見ることができたことは非常にうれしかった。しかし満足できなかった。私の心の中にはサテライトで明らかに調子のいい高萩をベンチ入りさせながら、4点リードというシーンですら使わないことに釈然としないものを感じていた。高萩はこの日スタメンに抜擢された前田とともにこれからのサンフレッチェを背負わなければならないほどの逸材のはずなのにこんな使い方していいのだろうか?

よく監督は「はい上がってくる努力」を求めているとインタビューで答えている。高萩は去年不調でようやく今年復調してしかも以前よりもレベルを上げてきている。なのに起用する絶好の好機ですら使わない。これではやっとの思いではい上がってきた選手を監督が蹴落としているようなものではないだろうか。はい上がってきた選手を引き上げる工夫もしないで若手を育成するなんてできるのだろうか。そんな状況で今のサンフレッチェがこれから強豪になることはできるのか。少なくともサンフレッチェが球団として目指す方向性と今の監督の目指す方向にはかなりのギャップがあると思う。 
by somewheresw | 2005-04-15 12:32 | sanfrecce

4/13 東京V戦展望


ただいま東京より打ち込んでいます。
前乗りして東京Vの練習を見たりこないだの川崎戦を見たりした感じでは守備はゆるい。サテライトとの紅白戦でもかなりあたりが甘くどんどん点を入れられていた。DF陣の若さが悪いほうにいっているのかもしれない。
また、鹿島ほどサイドチェンジもあまりなくチームの特徴でもあるショートパス中心の攻め。しかも相馬という左サイドの武器がない状況。ワシントンもポストプレーは脅威であるが、スピードはない。練習を見る限りではチームとまだ完全にコンビネーションが確立していない印象であり、マーキングのミスがなければ仕事させないですみそう。ちなみに先発のFWの相方は森本になりそう。
広島が今までのように、中盤以前で厳しいプレスをかける戦い方でいくならば、明日は広島の2005年度の公式戦初勝利、関東では1年半ぶりの勝利の瞬間を見ることができるのではと期待しています>。

問題は試合して中3日と今までの公式戦ではないケースなのでうまく調整しているかがカギになり、万一プレシーズンマッチでのC大阪戦のような調整ミスがあるのならば勝てないだろう。
負けるなんてことになるなら、もう戦い方を根本的に見直さないほどの重症であるといわざるを得ない。
by somewheresw | 2005-04-12 18:41 | sanfrecce
リーグ戦においてホーム2試合でやった相手は現段階で1位と2位のチーム。
アウェーで戦ったのは鬼門日本平での清水、そして安定した力を持つ名古屋。
「優勝をする」にはどうかとおもうが「優勝争う」ような上位進出という観点では3分1敗はレギュラー各新加入選手が半分いてチームが出来上がっていない現状ではあまり悲観するものではないかもしれない。

ただこれからは相馬のいない東京V、神戸、川崎、セレッソ大阪、新潟と上位進出するには勝ちたい相手が続くわけです。
もしも5試合で勝ち点が10とれないのならば上位進出は現実的に難しいだろう。
万が一負け越すなんてことになれば「優勝を争う」どころか「残留を争う」になってしまうのでそれだけは勘弁してもらいたいですね。
by somewheresw | 2005-04-10 17:29 | sanfrecce

4/9 鹿島戦

悪い予想を書くと当たるんだよなぁ~

今日は采配ミスが大きいように感じました。
中盤以前が私の予想どおり後半プレスがかけられなくなって真ん中にポッカリとスペースができていた。そんな状況で小野監督がきったカードが意外にもFWで一番運動量あったジョルジーニョ。

当然これでは本来このメンバーでのゲームプランである、なるべく前目からのアーリーカウンターが戦い方の肝なのにそれができない。 

相変わらず選手交代が下手。
あの場面では、FW3人の中で疲れが目立っていた茂木、そして昨日書いたように疲労からプレスのかけられなくなった中盤だと私は思った。

今の4-3-3のやり方では中盤が疲労してしまうとプレスかけられなくなってこのチームは終わり。これから気温が高くなる4~9月、そして過密日程の11月では後半になればスタメンは確実に疲労して動けなくなるわけで、そこで上手く選手の交代ができなければ勝ち抜くのは無利。
最後残り数分間4-4-2にしたが、今の4-3-3を続けるならば、選手交代を上手く行うか4-4-2にするとかシステム変更などの試合途中で戦い方の変更をする、あるいは試合中に両方を行わないと勝つことは厳しい。それができないなら最初からこのシステムをあきらめて別の方法を模索しないとならない。

ジョルジーニョ自身はそれほど悪くはなかったと思う。駒野の低くて早い素晴らしいクロスに何度も飛び込んでシュートを打っていたし前述もしたが前線から厳しくプレスもかけているように思った。ただサテでもそうだが、ジョルジーニョは決定力が特に高いほうではないからゴールになることはなかった。またチーム戦術を忠実に行おうとしすぎてサテライトの試合と違い、強引なドリブルが影を潜めてペナルティーエリア前で「ドリブルで突破してみる」と思う場面でもパスを選択した場面もあった。また細かいコンビネーションも問題はあってクロスに茂木だったか2人ともファーに流れてニアーに誰もいないという状態もあった。

鹿島は汚いファールのとり方をしたが、流れを読む力、試合運びは嫌らしいくらいに上手く勝つことへのこだわりが強い。また選手個々の技術も確実にあって「大人のチーム」と見ていてそういう印象がした。逆にサンフは形の綺麗さにこだわって勝ちにこだわりきれていない、そこに鹿島との差を感じた。鹿島のような汚い事をしろとはまったく思わないのだが、個々の選手が試合の中で審判のクセなど流れを読んで審判を味方にするようなことくらいはやってもいいと思う。
by somewheresw | 2005-04-09 21:57 | sanfrecce

4/9 鹿島戦展望

ファンクラブメールのメンバーならば、明日はよほどの幸運がない限り、よくて引き分けで下手をすると大敗もありえるかもと思います。

ファンクラブメールによるとガウボンを外し、ジョルジーニョを入れるみたいです。ジョルジーニョを入れること自体は悪くはない。サテライトでもそれなりに結果を出している。
だが、予想メンバーに盛田の名がない。も盛田もいないってことは前線のターゲット役、預け所がいないということ。

これでは今までのようにゲームがつくれるのかかなり不安。
事実、サテで盛田抜きで、ジョルジーニョがセンターだったときよりも盛田がいたときの方がいい形になっていた。
また、ジョルジーニョはレギュラー組で余り練習していないので他のレギュラー連中がジョルジーニョの求めるボールを出すなりコンビネーションが組めるかも不安。

中盤に人材が豊富な鹿島は中盤を支配する可能性がある。今までのやり方だと明日は最近はサイド攻撃重視で真ん中がガラ空き傾向になりがちなサンフは疲労からかプレスかけられなくなる後半になると鹿島にゲームを支配される可能性が高いと予想する。

去年のホームヴェルディー戦のような相手チーム側の極度の不調状態であればいいのだが と、ここ最近強気で展望書いて勝てなかったので弱気で展望を書いてみました
by somewheresw | 2005-04-08 19:02 | sanfrecce
いい試合しているじゃん。なにかきっかけを掴めば浮上する可能性はあるように思います。ただ、中心がなく選手個々も自立できていない感じがするので課題は多いでしょう。

下田が相変わらず神セーブ(ミスキックのおまけもだが)で大木、茂木がシュートの意識が強くて頼もしく感じます。ベットも開幕当初よりは調子上げてきているみたいです。だからケガが心配。また、この試合では和幸よりも茂原の方が攻守でよかったように思います。
そしてセットプレーのバリエーションも増えてきてます。ただ直接FKからゴールへ蹴りこむキックの精度が低いのは問題でしょう。
ガウボンは5月までは様子見かなぁ。いいときもあるがまだチームになじんでない感じがします。シュートゼロというのがつらいところですが。寿人も同じかな。素人の考えですが、寿人は3トップの2シャドーと思わずに大木トップ下の2トップのFWぐらいの意識でいいのではないかな。

そういえば、去年はFWのゴールの比率が少なかったのですが、今年はFWしかゴールしていないんですよね。



それにしても最近、よく思うんですが
今年3年計画の2年目だったら文句なしだったのに
と。

いや、今年J1の2年目で小野監督勝負の3年目は本当は来年でみんな勘違いしすぎ!

なんてオチは開幕前の監督インタビューでかき消しちゃってるからないわな。
by somewheresw | 2005-04-05 20:57 | sanfrecce