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こちらは友達のいない管理人がサンフレッチェ広島について気ままに書くゆるゆるブログです。なお私がこの場に不適切と判断したコメント・トラックバックは削除いたしますのでご了承ください。


by somewheresw

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昨日、G大阪が負けてしまったために今日勝てば再び勝ち点差8となる。

ただ、負ければ7位となり「残り試合<首位との勝ち点差」になるので負けるわけにはいかない。

スタメンは中国新聞の予想どおりに

      寿人   ガウボン

         ベット
 公太              駒野
     ハンジェ   茂原
     
  ジニーニョ 和幸  西河

         下田

だろう。
控えのDFが吉田ではなく吉弘というのを見ると吉田は今年でサヨナラなのかもしれない。
吉弘が試合に出る場合は負け試合で和幸を攻撃に使いたいときか、終了間際の時間稼ぎだろう。

お客さんの人数が多い試合は糞試合になりがちなサンフレッチェであるが、今日は「小さな失敗」を避けて負けないという「小さな成功」を求めるより、多少リスクを犯しても勝利という「大きな成功」を修めて欲しい。
by somewheresw | 2005-09-18 11:10 | sanfrecce
なんか久しぶりに吉田へ行ったなぁ。

今日は休み明けで、ウォーミングアップ・体をほぐす為か軽いダッシュやストレッチをして、トップとサテに別れて練習し、最後10分くらいトップとサテとでゲーム形式で戦術確認をしてました。

なお、参加者は浩司以外全員。ただし、青山は別メニュー、大木は疲労が蓄積してたからか練習開始前にクラブハウスに戻っていきました。

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by somewheresw | 2005-09-16 13:55 | 練習レポ
サンフレッチェ公式HP

公式HPより引用

「ビジターシート」の前売券は残り少なくなっています。お早めにお買い求めください。

やっぱり赤い軍団が大挙訪れるのね


いっそのころアウェー席を浦和戦だけ3千円に値上げしてボッたくって球団経営を潤せばよかったのに(爆)

ちなみにその他は

SS指定席                残りわずか      販売なし
SA指定席                残りわずか      若干枚数販売予定
SBゾーン席               残りわずか      販売なし
バックスタンド自由シート(大人)   比較的余裕あり      販売予定
バックスタンド自由シート(小中高)  比較的余裕あり      販売予定
サポーターズシート(大人)       比較的余裕あり      販売予定
サポーターズシート(小中高)     比較的余裕あり  販売予定


メイン側は神園さやかヲタご購入、そしてスポンサー関連ばら撒きで残り少ないのだろうね。
by somewheresw | 2005-09-16 07:41 | sanfrecce

早くも実験開始?

先週、ガンバ大阪に負けたことで残り11試合でガンバが4試合負けている間も勝ち続けないと優勝出来ない、しかも降格することもまずない勝ち点36と、強い気持ちがない限り上にも下にも明確な目標が設定しにくい現状なわけです。
そんな中で、次節レッズ戦小村出場停止ということでチームは色々と戦い方を試している模様。

その一つに中国新聞HPにあるような「和幸リベロ」案が挙がっている。
3バックでジニ・西河・和幸ってことは吉田と池田は今期で退団か?
そういえば、相手が知名度ないにもかかわらず、観客を集めまくって2万以上動員した去年地元最終戦大分戦で「チアゴ残留」の有料テスト試合をしてくれたわな

なんかこの記事を見て、今年最大級の動員が期待されるレッズ戦で、首脳陣がサポより先に優勝諦めた上でのファン無視の実験試合をやらかしてファンをまた失望させるのではないかと不安だわ。

なんて書いたが、こんな意見もあるので日曜は期待してみるかな。
by somewheresw | 2005-09-14 22:58 | 雑記

9/10 ガンバ大阪戦 感想

選手の力量の差、そしてそれを埋めることが出来ない監督の采配力。

立ち上がりは信じられないくらいに上手くいった。
前半1分にガウボンのヘッド、前半14分にはハンジェのループシュートが入り2-0。
しかしその直後に遠藤のタックルがファールと思ってサンフの選手の足が止まった隙にアラウージョがペナルティーエリアに持ち込んでシュートが入り2-1となる。
それにしても最近セルフジャッジで試合が止まらずにその隙に失点してしまうことが多い。

その後、ガンバの猛攻にさらされて防戦一方となりPKを取られて同点になる。前半は同点でいいから、なんとか後半立て直してくれと思っていたが、選手交代もなくそのままの流れのまま後半に入り失点して逆転、さらに浩司負傷でショック受けたのか動きが悪くなり追加点で2-4。

ガウボンが負傷交代で前田が入り、何度かドリブルからチャンスメイクはするものの結局は2-4で終わる。

前半最初から見ていて、選手の力量はやはり7月の試合同様ガンバが上。ゲームも多くの時間帯で支配されてしまった。とにかくガンバは1人1人技術力があるからだろうが、ドリブルとパスの組み合わせが絶妙。今間違いなくJリーグで旬なチームだと思う。

それを采配で補いたいところだが、前半効果的働きがほとんどない浩司もそのまま、右サイドが破られまくっていたのも変わらず、フリーにしてしまいやられっぱなしのアラウージョ対策も目に見えてされることもなくそのまま後半に入り、見事に逆転を許したように思う。

最近思うが、このチームの現時点で最大の課題はトップ下の人材。
大木はフィジカル面でもの足りなく、浩司は不調しかも今日のケガはかなり重そう。
ベットは無理なパスをしてカウンターの起点となるし。
ボールキープできて、パス出せて、ドリブル突破もできて、得点力があって、守備も出来るヤツ、誰かいないのか(ワガママ) 来年への先行投資として去年の俊介みたいに柏木使ったらどうよ?まぁ彼には先行投資って発想ないからしないだろうな
残り試合11試合で首位と勝ち点11差。優勝はかなり厳しくなり、「優勝争い」という言葉も今は空虚なものと感じる。
ただ、ガンバは残り11試合なぜかホームが4試合、アウェーが7試合で、数少ないホームの試合も鹿島・浦和戦が残っておりすんなりとこのまま首位を守れるとは思えません。

また「優勝争い」のレールに乗るためにも、まずは浦和戦で仕切り直し。ここで負けて残り試合はむなしい消化試合となるのだけは避けてもらいたい。
by somewheresw | 2005-09-11 04:18 | sanfrecce
どうやらベットも復帰してスタメンはベストメンバーで戦えるようだ。(と思ったがよく見れば茂原がメンバー落ちしていた・・・)

ここ最近練習を見学していないのでよくわからないが、評価の上がってきている高柳がベンチ入り。肝炎になったときは体調戻すまで時間がかかり、さらに監督の信頼を得るには時間がかかるので下手したら今期はトップ絶望かと心配したが、予想以上に早い復帰。
高柳の調子が上がったのもあるが、駒野が最近調子を落としてて、先週は駒野の代わりに紅白戦では右サイドバックをやったという話もあり、駒野が心配というのと中盤でも色々と使えるということからベンチ入りしたのだろう。

他には浩司が桑田に勝ってまたもメンバー入り。
でも申し訳ないが、今の浩司にはいくら練習で良くなってきているという話を聞いても彼に期待感が起きないんですよね。
なんか昔、彼がもっていた「勝ち運のよさ」がないと感じるんですよ。
昔の浩司だったら彼にある運で前回のジェフ戦のフリーのシュートを決めて決勝点としていただろうが、決めることが出来ない。マルセロ、中山元気に感じていた勝ち運のなさに近いものを今の浩司には感じる。こんな状態で使い続けるのは浩司にとってもいいことなのだろうか。
そういう疑問を私は感じるが、監督は浩司を外さないのだから、もう浩司にはやってもらわないと。私以外の多くのファンは、夏までは「心の問題だから」「チームの顔だから」などと浩司にやさしい視線を送っていたが、最近では私以外の何人かのファンも彼の起用に疑問を持ち始めてきている。そういったファンの声を跳ね返すには去年まで持っていた強運でG大阪を粉砕して欲しい。 逆にチームの足を引っ張るのならば自らサテ落ちして今期年俸の半分を自主返還すべきである
試合のカギは私は前田俊介が握っていると思う。
寿人の調子がピークからやや下降気味で、ガウボンは調子上がっているがスタミナが90分持たないと2トップに不安があるなかで、現在好調であり浩司が持っていた強運を引き継いだと思える俊介を有効に使えるかどうかが明日の試合の分かれ目になりそうに思う。
by somewheresw | 2005-09-09 20:42 | sanfrecce
SANFRECCE Supporter’s Blogより


まさか1ヶ月も経たないうちに、また首位チームと「優勝争いを生き残る」戦いという刺激的な試合をすることになるとは幸せだ。

8月のリーグ再開戦である鹿島とのアウェーの戦いでは、サポによる関東のアウェーでは現時点で最大級の応援で勝利を呼び込んで勢いを付けて8月は勝ち越すことができました。

万博で、関西圏で史上最大級の応援で再び首位を喰って勢いを付けて、サンフが誰もが認めるような「優勝を争う」チームとして「優勝戦線」に殴りこみましょうや。

鹿島と違って広島から近いですし、きっと貴重な体験になるのでアウェー未体験の方いかがですか?
by somewheresw | 2005-09-09 07:12 | 雑記
優勝争いの分岐点前に書くのもなんだが、最近の戦いぶりをみると中野氏などが「北海道ではいいキャンプをした」と吹聴していたが、果たしてそうだったのだろうか。

北海道キャンプのテーマは「1対1」「シュート意識」の2つの強化だったはず。

しかし現実的にはサポーターに煽られた鹿島戦を除いて相変わらずゴール近くでのシュートの意識は目に見えて上がってない。点を取るのは流れの中ではFWだけで2列目以降の追い越してのゴールはない。カウンターのチームだから仕方ないのか。
1対1の強化もこないだの川崎、ジェフとの試合では全体的には相手の方が上だった。
他にも森崎和幸、大木はキャンプ明け4試合プレーの質は明らかに落ちている。

まぁ、ケガであまり北海道キャンプの練習に参加していないはずの森崎浩司がフルに参加していた他の若手を押しのけて、キャンプ明けの4試合すべてにベンチ入りしている。しかも浩司は出た試合では周囲を納得をさせる活躍をしているとはいえないのにそんな彼をベンチに入れないとならないというのは、他の選手が信頼できるレベルではない証拠である。本当は失敗したキャンプなんじゃないかと、あえて言ってやる。


違うのならば、G大阪・浦和相手にその証明をチームで見せてみろ!
by somewheresw | 2005-09-07 22:37 | 雑記
チーム公式HPより

鳥栖北部グラウンドで行われたアウェーの試合で、7-1(前半3-0、後半4-1)で大勝したようです。

得点者;平繁龍一(19分、38分、48分、55分)、江本正敏(22分)、木原正和(72分)、槙野智章(89分)。

フォーメーションはこんな感じかな。

         中野(→63分藤澤)
   平繁         江本(→54分篠原)
         木原(→75分保手濱)
     遊佐     福本

  中山  槙野  田中尚  横竹
           (→68分佐藤拓)  
         金本(→77分兼田)


前田の広島ユースのエース後継者である2年生の平繁が爆発した模様。
夏のクラブユース選手権では得点力に課題があり、彼の不調がそのままチームの低迷に影響してしまったところがあり、平繁が本気でやってくれないことにはユースチームも上を狙えないい状態でした。ストライカーとしてのポテンシャルでは前田俊介に劣らないものもあるとユースをよく見る人も語るくらいですが、いかんせんサボり癖があり夏は伸び悩んでいるような印象でした。しかし夏のクラブ選手権未勝利敗退で平繁の目が覚めたのなら無駄な敗退でなかったのかもしれません。
年代別代表にも選ばれることが多かったくらいの実力はあるのだから2年後はよほどのことがない限りプロに入ってくるでしょう。この先前田俊介に負けないくらい大きな存在になって欲しいものです。
by somewheresw | 2005-09-04 19:54 | ユース
基本的にはポゼションのジェフに対して、カウンターの広島。
前半は「ジェフ対策はこれ」といった感じで戦術としては悪くはない感じ。

ただ、後半になぜか中2日のジェフよりも先にバテた中1週間のサンフ。

なぜなんだ、ヲイ!
まさかサンフも水曜日吉田の紅白戦で中2日というわけなのか?
しかもベンチ入りの選手だとか選手交代のやりかたを見るといまさらながらにオシム監督と小野監督のマネージメントの差が見えた気がした。

そしてぶっちゃけ今日の試合、優勝を狙っているはずのサンフよりもジェフの方がチーム全体的にこの試合に勝つ意欲が高そうに見えたのは残念だった。

夏の中断明け以降は1点先制しても追いつかれる同じ展開で、勝てるかどうかは後半ロスタイムに点が入るかどうかの違い。
よく「2点目の追加点がとれないから・・・」という意見もあるが、このところ先制した後はこのチーム、追加点とるためにそれほどリスクを犯しているような戦い方をしているようには見えないのだが。 つうか後手後手で追いつかれているんだよなぁ
そういう戦い方しているのに1点を守りきるしたたかさ、忍耐強さがないのは「優勝」を狙うチームとしてはなんか寂しい感じがします。

ジェフ、G大阪、浦和の難敵3戦で勝ち越さないと残り試合が徐々に少なくなる中では「優勝争い」から外れていく。

来週、アウェーのG大阪戦は勝ち以外の結果は、即「優勝争い」からの離脱を意味する。勝ちにいって欲しい。
by somewheresw | 2005-09-03 22:20 | sanfrecce