こちらは友達のいない管理人がサンフレッチェ広島について気ままに書くゆるゆるブログです。なお私がこの場に不適切と判断したコメント・トラックバックは削除いたしますのでご了承ください。


by somewheresw

<   2006年 04月 ( 21 )   > この月の画像一覧

公式HP

最初、「新監督」とあったので

観客減る中で給料UPや補強で金使いまくってもう外部から雇う金ないのね

と思ったが、公式HPにある記者会見を見る限りではどうやらW杯中断期間までの8試合限定でその間に本命の新監督を探すっぽい。
もしも、望月さんがC大阪戦から連戦連勝した場合はどうするのかな。

それはおいておいて、望月さんが新監督ということは、小野さんの影響が少なそうな人・人望がある人をスタッフの中から選択した結果なのかもと妄想。 牧内・横内よりは期待できそう
またGK出身の監督というのは珍しい。

GKコーチとしては日本で指折りの実力者であり、J2時代の新潟戦でもわかるように周りのモチベーションをあげることに関しては今の小野前監督よりはあるように思えるので、これからのサンフ期待しています。
[PR]
by somewheresw | 2006-04-18 21:16 | sanfrecce
今朝の中国新聞報道1面およびスポーツ面に説明がありました。

遅すぎないタイミングでといった感じでしょうか。
新聞に求心力がなくなったとあり、サポだけでなく実は選手からも見放されていたのね。

後任については書いていないので、暫定的に今週はS級もっている横内氏か牧内氏か望月氏がやることになるでしょう。 そして中断前までに大分からシャムスカを強奪しようぜ

どこかの国のサッカーくじの格言で「監督交代直後のチームは買い」とあります。
今年は見られなかったハードワークをモチベーションアップからの遂行するようになってチームが好転することを期待したい。

あと遅れましたが、色々とプレッシャーもあり気苦労も多い中お疲れ様でした。ゆっくり休んで今回の失敗を糧にしての今後のご活躍をお祈りしています。

.
[PR]
by somewheresw | 2006-04-18 06:37 | sanfrecce
昨日は仕事で今日が代休なので朝ビデオでみた。

先週水曜日に光明がわずかに見えたとあったが川崎戦と比べて何かいいところあったか?
あぁ、前田が意外と機能してたわ!
あと、高柳がボランチとしてJでそこそこ通用するのはある程度想定内。次節はスタメンは戸田とベットを入れ替えれば守備は安定するんじゃないの?
でもどうせハンジェか高柳が戸田と代わるだろうからしないだろうけど。

まぁ、森崎和幸中心のチームをつくろうとして、それがコンディション不良でいないわけで混乱するのはわかるが優勝を狙うチームならケガで離脱する可能性だってあったのだからそこはリスクマネージメントして欲しい。

今のサンフレをみると「戦略の失敗は戦術では補えない」という軍事系サイトで見た言葉を思い出す。
当初、中盤ダイヤモンドからフラットへの戦術変更がチーム不振の原因と一部で語られていたが去年の形に戻しても失点は減らない。それどころか得点もできなくなった。以前から言われている選手の局面での1対1の弱さ、玉際の甘さ、そしてパスは足元か無謀なロングボールを蹴りつづける限り勝つことは容易ではない。

テレビで解説する木村和司が広島の試合状況だけでなくピッチレポーターが伝えた小野監督の指示に対して一つ一つツッコミを入れて語るのは面白かった。私のような素人だけでなくS級ライセンスをもつようなプロの目でも広島はダメな状態らしい。

中国新聞には「マニュアル人間」と選手をバカにしたコラムがあったが、ジェフのような事細かに決めたマニュアルではなく、同じ「マニュアル人間」でもなんかチームがただ「ワンタッチで素早く攻める」くらいな大まかなマニュアルにバカ正直にしたがっているだけで素早く攻めるだけがピックアップされてただ前に蹴りこむだけのチームになってて、その場に合った形をきちんとできないように見えるのも問題のように感じる。
また個人も玉際の弱さも目立つ。ただこれは今年からなった現象ではなく、去年後半からの課題でありそれが未だに解決できていない。そして選手のモチベーションも離脱したキャプテン、ブラジル人をはじめかなり落ちているように感じるのが気がかりだ。今年J2に落ちてもサンフレの個々の選手の評価は他所からは高いので選手全員が「どうせ去年の柏やヴェルディーみたいに他のJ1チームに声掛けてもらえるわ」くらいになったらもう目も当てられない状況だが、ドイツ行き切符がかかる代表候補がいたり、去年の不調を振り払おうとする選手がいたりするのはまだ救いがある。


個人的には今のチームには一昨年の大分戦でサポータをバカにして勝つ気のないように感じた小野采配をみてそしてそれを容認するフロントなどに対して見限っているので「ざまみろ!」というのとむなしさが半々。
ただ、今ふりえれば、あの大分戦も16日磐田戦を見る限りではテストに終始していたのではなく本気で勝とうとしてアレだったのかもしれないとも思える。(まさか今の状況でもサンフレを利用して自身のサッカー理論実証実験しているならある意味大した男である)
どちらにしろあの試合は酷い采配であったことには変わりはないが。
[PR]
by somewheresw | 2006-04-17 12:37 | sanfrecce
明日は一部で話題の田嶋門下生ダメ監督ダービーが行われる。

広島も磐田も今年新たに試みているものがチームに浸透できずに、チーム状態がよろしくないなかでの対戦である。
ただ個人の力でいえば磐田の方がレベルは高い。
しかも広島はレギュラーの戸田が出場停止でキャプテンはコンディション不良でウェズレイは肉離れと3人のレギュラー選手が出場しない。負けたときの言い訳にあふれているぞ、小野剛

いくら相手が不調の磐田とはいえ厳しい試合になりそうだ。
[PR]
by somewheresw | 2006-04-15 22:11 | sanfrecce
ぶっちゃけ、サンフレッチェに特別な思い入れがない人間ならば今のサンフレの試合を見るのは苦痛以外の何者でもない。
ガンバ大阪に無様な負け方をしてしまいこないだの川崎フロンターレ戦ではそれを反映して晴天の土曜日の観客数は7418人になった。「残留争い」は終盤になれば盛り上がるものだが、今はまだ序盤ということで「残留争い」では客は呼べない。今までは川崎を除いてホームでは相手チームに知名度のある現役日本代表選手がいたからまだ1万は呼べた。しかしこれからは川崎戦のように常時1万割れ、下手をすれば5千人割れも覚悟しなければならないだろう。

客が来ないのは払った入場料の元が取れないからであって、いっそのことくだらない試合をした場合は返金システムをつくるべきである。
野球では北海道日本ハムファイターズが平日のナイター7時30分以降入場する観客の入場券を割引している逆版でハーフタイムで帰る観客にはチケット代の一部返金するシステムをつくるのはどうだろうか。

観客としては損をした感覚を少しでも埋められるし、なによりチームが収入に直結するので緊張感をもって前半から勝利を目指して必死にプレーしてくれるだろうし、変な采配も減るかも。

なんてね。
[PR]
by somewheresw | 2006-04-14 22:14 | 雑記
日刊のスコアを見る限りでは、浩司の先制点を含めてハンジェ・戸田・・ベット・服部・高柳の中盤がシュートを撃っており、攻撃に関しては中国新聞にもあるように少しは改善されたのかなと思う。

ただ、どういう状況かわからないがシュートが19本撃たれており2失点してしまったのを見ると、守備の面はまだまだといったところか?
[PR]
by somewheresw | 2006-04-13 20:00 | sanfrecce
遠征メンバーをみてまず私が感じたことは

ベットもう頭の調子、よくなったの?

である。ある意味では森崎和幸以上に外すべき状態だろうと思ったが「頭が痛い」は何だったのだろうか?

あと、最後に頼るのはやはり俊介か

日曜日のサテライトの試合では内容が悪かったらしいのに使わざるを得ないのね。

小野監督は今までみて私が思うに監督の選手起用はそのときの状態を優先するというよりも監督の頭の中である程度起用する選手ランキングが固定されていてそれに基づいて起用している。だからその週の練習での調子がいいからだとかサテライトの試合でよかったからだとかいう理由でベンチに入れる事はあっても試合で戦力として使うことはないので、このベット・俊介の起用はある意味監督らしい。 ついでに言えば起用する選手ランキングに基づいて試合を運ぶものだから、世間で言われている「システムへのこだわり」というのはウソであって起用したい選手ランキング11人を決めてそれから監督が最適と思うシステムにはめ込んでいるだけである。だから実戦で、右サイドハーフに上野を使ったり、高柳の適正ポジションがボランチであってもサイドに使ったり、柏木をナビスコカップでプロ入り後練習ではほとんどさせたことのないボランチで使うなどするのだ。悪い例みたいのばかりあげたが成功例だと去年は寿人が3トップにフィットしないことからそれまでのチーム方針といってもいい3トップもあっさりと捨てことである。

でも、たしか去年ちょうど今頃のヴェルディー戦前の俊介も現在と似たようなものだから試合だとやってくれるかもしれないので俊介には期待したい。

ちょうど去年の同じ時期のリーグ戦のヴェルディー戦みたいに流れを変えることを期待したい。
[PR]
by somewheresw | 2006-04-11 23:59 | sanfrecce

4/8 川崎フロンターレ戦

失点はすべてこちらでいう右サイド、川崎側からいう左サイドからだった。

サンフレユース出身で、左WBに入った西山がせっかくもらったチャンスを活かそうとチャレンジする姿はここ数年のサンフレで多くの若手選手が萎縮して自分の持ち味をだせずに潰れていった姿とは対照的であった。

この日感じたのは川崎が前半攻撃をヤル気がある時間帯はとにかくよく動いて、西山以外にも中村憲剛、谷口など前線で隙があればドリブルで勝負する選手がいたのに対して広島は前半はなかった。またボールへの寄せも最初は今までどおり遅いので案の定攻められる。
後半に入って苦し紛れかもしれないがたまにドリブル勝負をするようになって反則をもらったりして、またボールへのプレッシャーも早い段階からやるようになってきたのでゲームは広島の流れとなったが、それはFW黒津がケガで交代を余儀なくされて代わりに中盤の原田をいれるという2点差を守る戦略に入った川崎の想定内の出来事であり、川崎DF陣の壁を崩しきれずにホーム4連敗。


この日は試合開始時最初のフォーメーションT字型中盤から試合途中で今まで散々に言われていた「中盤フラット」ぎみに戻してからの方がまだマシだった。後半からは選手が自分の判断で動いているようなケースが出てきて、川崎が守りに入ったからそして風上に立つことになったからでもあろうが、攻め込むことはできていた。この日もだが今シーズンはとにかくスタメンで出ている選手の何人かは本来の力を出せ(さ)ない不調の状態のまま出場しているような印象である。約束事の欠如する部分だとか戦術上の欠陥もあるだろうが、個々の選手のディフェンスに対する考えの差が守備崩壊につながっているのかなとも思う。攻撃の連動性、迫力のなさも選手同士の考え方の違いやら戦術に縛られすぎてか動けていない。

正直、勝てない状況でも起用する選手が硬直化しており、さらにその出ている選手の中でも迷いなどがあるような状態がまだ続くようだと小野監督を休養させて新たな監督を探すくらいしか手がないだろう。
そうなったときは雰囲気を変えリフレッチュするということが大事で精神面での貢献が要求されるはず。個人的にはサンパイオにやってもらいたい。J2で勝てなくなって昇格圏外にいって崩壊寸前のチームを救った立役者がサンパイオであり、キャプテン森崎和幸が不調でチームを去年のようにまとめられない現状では彼が適任だろう。
もし、サンパイオでもダメなら私個人としては諦めもつき翌年へ気持ちも切り替えられるが今のままなにもせずに崩れ落ちるのならば非常にやるせない。
[PR]
by somewheresw | 2006-04-08 23:59 | sanfrecce
今週はチームは久々に試合前3,4日練習できる時間があり、悪い流れを変えるべくしっかりと練習ができたと思う。このところ選手が試合中迷って動けずに中途半端なプレーしかできないことが苦戦の理由だったので明日の川崎戦を前にそのあたりの迷いなどをなくすために練習したのだろう。
また監督もチームを冷静に見直す時間もあることから少しは違ったことをしてくると思われる。
携帯サイトの情報だとなんか新布陣も試しているとかいう噂もある。

ウチがウェズレイ・大木のケガによる離脱という痛い情報があるが、相手もマルコン・森・長橋といったレギュラー格の両サイドWBがケガで離脱と相手も苦しい状況ではあるようだ。

明日は川崎は3年前に広島ユースから川崎にプロ入りした西山が左サイドWBとして出るかもしれないということなのでもし出るならば彼と駒野とのマッチアップなど西山のプレーにも注目してみたい。 初物に弱いサンフレなので西山にチンチンにされたらうれしいような悲しいような
[PR]
by somewheresw | 2006-04-07 23:20 | sanfrecce
今期リーグ戦、アウェー腐敗不敗神話本日も健在です
今日も貴重な勝ち点をアウェーで得ることができておかげで最下位転落を免れ「タイトルを狙うチーム」として首位との差も開かずにすみました。しかも今のところ「公式戦0得点試合」はなしとここ数年の課題だった得点力は確実に強化されているといってもいいでしょう。

日刊HPの速報を見るとシュート本数は
新潟 23 20本(うち枠内17 12本)
広島 7 9本(うち枠内 2本)

と、アウェーの雰囲気や主力選手を欠いた危機感から活性化した新潟に飲み込まてしまい内容は圧倒されてやや押されてしまったようです。 つうか中盤が糞なだけだろう。でもダイヤモンドに変えても改善できないとオレは思う。理由は前に書いた
しかしこういう状況でも下田様のおかげで今期大分戦以来の1失点で抑え、後半36分という厳しい時間帯に勝ち越されるというなかでも、後半42分にPKを得て追いつくという大分戦につづく土壇場での粘り強さは今後のJ1残留優勝争いにきっと活きてくることでしょう。
今後のサンフレッチェの活躍に期待です。以上大本営仕様で書いてみました
[PR]
by somewheresw | 2006-04-02 17:18 | sanfrecce